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シカの増加が川の魚の個体数に影響することを示唆 -長期観察から見えてきた森と川の意外なつながり- | 日本の研究.com


シカの個体数が増加し続けています。
最近では、人が暮らす場所にも出現するようになり
ニュースになることも増えています。
このシカの増加によって、生態系が大きく変化し、
川の魚にどのような影響が出ているかを
調査した研究をご紹介します。

京都大学が管理している「芦生研究林」は、
京都府北部を流れる由良川の上流部にあります。
人による開発の影響を受けることない林が
これまで大学の管理下で維持されてきましたが、
2000 年代に入ってからシカによる
林床の植物の食べ尽くしが深刻化してきたそうです。

そこで、2007 年 5 月から 2018 年 6 月にかけて、
毎回同じ方法で、シュノーケリングによる
魚類の個体数のカウントと環境の測定。

その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】シカの増加が川の魚の個体数に影響することを示唆 -長期観察から見えてきた森と川の意外なつながり- | 日本の研究.com

 


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