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緑内障が睡眠中の血圧上昇と関連 奈良県立医科大学 | 日本の研究.com


健康診断などで眼底検査を受けたことがある方も
いらっしゃるかもしれません。
視神経の障害の程度を判定するために行う検査で
この検査により、緑内障の診断が行われます。

緑内障は眼における慢性の神経変性疾患で、
日本人での有病率は40歳以上の5%(20人に1人)
が罹患している頻度の高い疾患となっています。

目の病気 緑内障|日本眼科学会
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/ryokunai_ryokunai.jsp

奈良県立医科大学の研究グループは、
緑内障が血圧の日内変動(特に睡眠中の血圧)と
関連しているのではないかという仮説を立てて、
通院中の緑内障患者109名と
緑内障を除外したコントロール708名を対象として
24 時間連続血圧測定を行い、
緑内障と夜間血圧の関連について調査を行なったそうです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 


情報源: 【プレスリリース】緑内障が睡眠中の血圧上昇と関連 | 日本の研究.com


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