Home > NEWS > 「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」は関連する、順天堂大学が解明 | 大学ジャーナルオンライン

「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」は関連する、順天堂大学が解明 | 大学ジャーナルオンライン


短距離競技に向いている筋肉と、
長距離競技に向いている筋肉があることは、
速筋線維(白筋)と遅筋線維(赤筋)という
筋繊維の違いによって説明されることがあります。

運動を行う場合によく言われる
「バネがある」という状態や、
しなやかで柔らかいと言われる筋肉には
どのような違いがあるのでしょうか?

順天堂大学の研究グループは、
アスリートの「筋肉の硬さ」と
「競技パフォーマンス」との関係を調査。
太ももの大腿四頭筋を構成する筋肉の
状態を計測した結果、わかったこととは?

結果はリンク記事でご確認ください。

なお、順天堂大学のプレスリリースでは
さらに詳しい研究結果が記載されていますので
併せてご参照ください。

アスリートの「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」の関連性を明らかに
~競技特性と筋肉の質に応じたトレーニングの必要性を示唆~
|順天堂大学(2019年7月30日)
https://www.juntendo.ac.jp/news/20190730-03.html

 
順天堂大学の宮本直和准教授らの研究グループは、アスリートの「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」との関係を調査した結果、短距離走では「硬く伸び縮みしにくい筋肉」が有利で、長距離走では「軟らかく伸び縮みしやすい筋肉」が有利であることが分かった。 

情報源: 「筋肉の硬さ」と「競技パフォーマンス」は関連する、順天堂大学が解明 | 大学ジャーナルオンライン

 


error: