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「日本いじめ尺度」、子どもの発達科学研究所と浜松医科大学が開発 | 大学ジャーナルオンライン


いじめの問題が年々深刻化しており、
本来いじめられている子どもたちを守るべき立場の
大人たちの対応にさまざまな問題があることが
ニュースでも取り上げられることが増えています。

浜松市の子どもの発達科学研究所と
浜松医科大学子どものこころの発達研究センターは、
国内のいじめの実態を他国と比較できる形で
正確に計測が可能な「日本いじめ尺度」を
開発したそうです。

開発した尺度はいじめの種類ごとに
被害と目撃について問う18項目と、
種類を問わずにいじめ加害を問う
1項目の計19項目の質問で構成されているのだそうです。

開発した尺度を使って中部地方の
小中学生2,234人を対象に実態を調査した結果、
いじめの被害を受けた子どもたちは
どのくらいいたでしょうか?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

また、研究を行なった浜松医科大学が
ニュースリリースのPDFで研究の詳細を
発表していますので、併せてご確認ください。

大規模調査により、「いじめ」被害の割合が明らかに
~「日本いじめ尺度」による国内初の調査~
|公益社団法人子どもの発達科学研究所・国立大学法人浜松医科大学(2019年6月18日)
https://www.hama-med.ac.jp/3c4e9d763b30ccd6733aeeefba7b2e22.pdf

 
浜松市の子どもの発達科学研究所と浜松医科大学子どものこころの発達研究センターは、国内のいじめの実態を他国と比較できる形で正確に計測が可能な「日本いじめ尺度」を開発した。中部地方の小中学生を対象に調査したところ、過去2、3カ月に36%がいじめの被害を受けていることが分かった。 浜松医科大学によると、開発した尺度は「身体的いじめ」や「言葉のいじめ」、「仲間外れ」など9つのいじめの種類ごとに被害と目撃

情報源: 「日本いじめ尺度」、子どもの発達科学研究所と浜松医科大学が開発 | 大学ジャーナルオンライン

 


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