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ウシにシマウマのシマ模様を描くと「吸血ハエの数が半分になる」と判明|GIGAZINE


シマウマの縞模様には、
吸血動物や虫を避ける作用がある可能性が
あることが過去の研究でも判明しているそうですが、
この縞模様をウシに描いてみたらどうなるか?
という研究をご紹介します。

この面白い実験を行ったのは、
愛知県農業総合試験場の研究チーム。
6頭の黒毛和牛を
「白黒のしま模様のウシ」
「黒い線だけのウシ」
「模様をつけないウシ」
に分けて、同じ場所にロープでつなぎました。

1分間ごとに1回の写真撮影を30分間行う観察を、
朝と晩の2回に分けて実施。
そして、写真に写ったハエの数や
各グループのウシが行う「忌避行動」の
頻度を調べた結果、わかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。


過去の研究により、シマウマの模様には「吸血動物を避ける作用がある可能性」が認められたほか、「白黒模様のボディペイントには実際に害虫を遠ざける効果がある」ことが判明しています。そんな中、ウシにしま模様をつけてその様子を観察した実験により、「シマウマの模様を描くとウシにたかるハエが半減する」ことが確認されました。

情報源: ウシにシマウマのシマ模様を描くと「吸血ハエの数が半分になる」と判明

 


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