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縄文女性の瞳は茶色だった DNA解析で顔を初復元、国立科学博物館 |産経ニュース


国立科学博物館などの研究チームが、
縄文人の骨から採取したDNAのゲノムを解析。
その結果から、顔つきに関係する遺伝子に基づいて、
初めて復元した顔の像を公表したというニュースが
昨日報道されました。

昨日、ニュース番組でこの映像を見た時に、
現代人でも見かけると感じた顔の持ち主は、
約3800年前の40~50歳代の成人女性だそう。

遺伝子からは、顔の特徴だけでなく、
この方が持ち合わせている遺伝子的な特徴も
わかったそうです。

復顔された顔とは?
リンク記事に復顔された顔が掲載されていますので
ご確認ください。
その顔は、近所で見かけるような、
現代にも存在する顔つきにも見えます。

また、この復顔された女性の顔は、
国立科学博物館で今日から展示が開始される
特別展「人体―神秘への挑戦―」
で、実際に見ることができます。

展示の詳細はこちら。
特別展「人体―神秘への挑戦―」|国立科学博物館
会期:2018年3月13日(火)~6月17日(日)
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2018/jintai/


縄文女性の瞳は茶色だった-。国立科学博物館などの研究チームは12日、縄文人の骨から採取したDNAのゲノム(全遺伝情報)を解析し、顔つきに関係する遺伝子に基づいて…

情報源: 縄文女性の瞳は茶色だった DNA解析で顔を初復元、国立科学博物館 – 産経ニュース


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