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日本とイギリスで追跡調査10年、高齢者の寿命を左右する要因とは | 大学ジャーナルオンライン


高齢者の研究においては、追跡調査によって、
その変化を観察・分析することでわかることが
多くあるようです。
今回も、大規模な追跡調査の研究がありますので
ご紹介します。

東北大学大学院歯学研究科の相田准教授ら
日英の共同研究チームが、65歳以上の
日本人と英国人を追跡調査したそうです。

調査対象者は、65歳以上の
・日本人1万3,176人
・イングランド地方在住の英国人5,551人
で、彼らを約10年にわたって追跡調査・分析したそう。

結果として、日本人が英国人よりも、
男性で132日、女性で319日長生きしていたそうです。
また、結果を「低体重」「喫煙習慣」「家族や友人とのつながり」
という要素で男女別に比較してみたそう。
結果からわかる大事なこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 
東北大学大学院歯学研究科の相田潤准教授ら日英の共同研究チームは、65歳以上の日本人、英国人を追跡調査し、低体重や喫煙習慣が少なく、家族や友人とのつながりが多い人が長生きしていることを突き止めた。

情報源: 日本とイギリスで追跡調査10年、高齢者の寿命を左右する要因とは | 大学ジャーナルオンライン


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