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「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト


サウナは人気がありますよね。
限界までサウナルームにいて、大量に汗をかく。
そして、外に出たときの開放感。
病みつきになっている人もおおいかもしれません。

また、最近ではホットヨガなどのように室内の湿度をあげ、
ヨガ動作を行うことによって発汗を促すことで、
デトックスに効果的という宣伝コピーをよく見かけます。

今回取り上げる記事は、発汗そのものの効果ではなく、
発汗によって、体の毒素を排出するデトックス効果
本当にあるのか、どのくらいあるのかについて。
さて、2リットルの汗に体内の有害物質は
どのくらい含まれているのでしょうか。

学術誌「Environment International」に掲載された
研究報告によれば、汗の成分のである水とミネラルのほかに、
様々な種類の有毒物質も含まれているとされるが、
実はその量はごくわずかだそう。
ここでいう”ごくわずか”とはどのくらいの量なのか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

発汗を伴うサウナやホットヨガなどは、
体調や罹患している疾患によっては
発汗によって一時的に血液の濃度が濃くなることで
リスクが伴う場合もありますので、
そちらにも注意が必要かもしれません。


ヨガやサウナなどで汗をかくことには、体の毒素を排出するデトックス効果がある、と耳にすることも多い。しかし最新の研究によると、それは「都市伝説」だという。

情報源: 「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト