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Twitterユーザーは朝は分析的で、夜になると「苦悩」する:研究結果|WIRED.jp


皆さんは、Twitterを利用していますか?
短い文章を投稿できる仕組みは、
情報発信の場としても、
コミュニケーションツールとしても
さらに災害時にも情報共有の場としても
利用されるようになっています。

Twitterには膨大なツイートが投稿されています。
この投稿を解析した研究をご紹介します。

英国のブリストル大学の研究チームは、
2010年から14年までに英国の54都市から
Twitterに投稿された8億件のツイートと
約70億の単語を分析し、
英国の人々が、24時間の周期でどのように考え、
感じているのかを明らかにしようとする調査を
行なっています。

テキスト分析アプリケーション
「Linguistic Inquiry and Word Count(LIWC)」
を用いて、気分の変化だけでなく、
思考スタイルを反映した分析を実施。

分析の結果、概日リズムの変化と
つぶやきとの関係に傾向が見られたようです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。


朝のツイートは分析的な傾向が見られ、午前3時には肯定的な感情が激減して死や宗教といった実存的な内容が多くなる──。Twitterに投稿された8億件のツイートと約70億の単語を英研究チーム

情報源: Twitterユーザーは朝は分析的で、夜になると「苦悩」する:研究結果|WIRED.jp


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