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多様な植物を食べるジェネラリストも絶滅危惧種になりうることを解明 | 日本の研究.com


絶滅危惧ⅠA類に指定されるアカハネバッタ。

1986 年以降、確認情報が途絶えたために、
一時期は絶滅したかもと考えられていましたが、
2013 年に長野県で再発見され、それ以降も
発見される都度、話題となっています。

日本のレッドデータ検索システムで確認すると、
3箇所で確認されていることがわかります。

アカハネバッタ|日本のレッドデータ検索システム
http://jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=07090150461

こうした絶滅危惧種がなぜいなくなるのかを考える上で、
餌として何を食べているかを研究することが重要です。
植食生昆虫には、特定の植物しか食べない
「スペシャリスト」と呼ばれる種類と、
いろいろな種類の植物を食べる「ジェネラリスト」
が存在するそうですが、アカハネバッタは
どちらなのでしょうか。

また、なぜアカハネバッタが絶滅危惧種に
なってしまったのでしょうか。

生息環境をどのように保全していくべきかも含め、
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】多様な植物を食べるジェネラリストも絶滅危惧種になりうることを解明 | 日本の研究.com


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