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70過ぎて薬学部に入った遅咲きの研究者の「不屈の精神」|週刊現代


神戸製鋼で社長、会長を務めた亀高素吉氏は、
大八木淳史氏や平尾誠二氏などが在籍した
名門ラグビー部の「育ての親」とも言われた人物です。

その亀高素吉氏は、82歳のとき、
日本最高齢で薬学博士号を取得した
遅咲きの研究者でもあったそうです。

亀高素吉氏は、会長退任後、72歳のときに
北里大学大学院薬学研究科の聴講生となり、
その後、研究に挑んでいくことになります。

大学院の門を叩いてからおよそ10年後、
2008年に亀高氏はついに研究論文を書き上げて
薬学博士号を取得します。

なぜ生命に興味を持ち、研究に至ったのか、
孫ほどの年齢の院生たちと研究に挑む様子など
詳しくはリンク記事でご確認ください。

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情報源: 70過ぎて薬学部に入った遅咲きの研究者の「不屈の精神」(週刊現代)


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