Home > webmaster (Page 100)

糞のにおいを介したネコの縄張り行動を解明 ~ネコ特有な糞の悪臭は、性を識別するフェロモンだった~ | 日本の研究.com

ネコを飼っている人は特に経験があるかもしれませんが、 その糞尿の匂いが強いので、瞬間的に消臭できる スプレーなどを利用したり、猫砂を消臭力の高いものに 変えたりと対策されている方も多いかも。 ところで、このネコの糞が放つ匂いですが、 これは縄張りをマーキングするためのものと 言われています。 岩手大学農学部の研究グループは、 マーキング臭を嗅いだ別のネコが、 におい主の情報を実際どこまで識別しているか を科学的に検証することに取り組み、 ネコの糞から性の識別に重要なフェロモンと 個体識別の指標になる化合物群の特定に成功したそうです。 どうやらネコごとに異なる糞を構成する 脂肪酸の組成を、ネコは嗅ぎ分けているようです。 その仕組みとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】糞のにおいを介したネコの縄張り行動を解明 ~ネコ特有な糞の悪臭は、性を識別するフェロモンだった~ | 日本の研究.com

Read More

82歳でアプリ開発「老後の準備なんて無意味ね」|日経ビジネスオンライン

以前、このアンドラでも二度ほど記事をご紹介した、 82歳のプログラマーとして有名な若宮正子さん。 今回は3回目のご紹介となります。 若宮さんが、40代のビジネスパーソンに伝えたい 「4つのメッセージ」として、 インタビューの答えられている様子が 記事となっています。 40代で英語を学んだ経験や、 プログラミングを始めたばかりのときの話題のほかに 4つのメッセージをお話なさっています。 その4つのメッセージは、 40代のビジネスパーソンに限らず、 先が見えずに不安なことが多い現代に生きる、 全ての人にも響くような言葉です。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 なお、4つのメッセージは、 「日経ビジネスオンライン」の会員登録(無料)を している場合に読むことができます。 また、現在販売中の「日経ビジネスアソシエ」5月号に より詳しく掲載されているとのことです。   82歳でゲームアプリを開発し、「世界最高齢の女性開発者」として世界中から注目を集めている若宮正子さん。パソコンを始めたのは60代。プログラミングも興味の赴くままに、一から独学した。そんな好奇心とバイタリティーあふれる人生の大先輩が、40代のビジネスパーソンに伝えたい「4つのメッセージ」とは? 情報源: 82歳でアプリ開発「老後の準備なんて無意味ね」:日経ビジネスオンライン  

Read More

乳がんの画像診断に人工知能を利用する研究とは

乳がんに罹患する人が増えていることもあり、 乳がん検診の早期受診を啓発するピンクリボン運動を 目にする機会もあるかもしれません。 その検査は、主にマンモグラフィーというX線検査と エコー検査がありますが、これらの検査による診断には、 医師が検査結果を読み取るためのスキルも必要です。 早期診断が重要である病気であるがゆえに、 医師にとっても患者にとっても、その診断の速度と 正確さは大事なポイントとなります。 今回、ご紹介するのは、それらの検査結果を 人工知能の助けを借りることで、より早く、 より正確に(人間が気づきにくい微細なものを判断) などを人工知能を利用することで、 実現しようとする研究です。 ひとつは、大阪市立大学の医師らが開発した、 マンモグラフィーの診断を支援する人工知能。 以下に詳細が記載されています。   乳がん検診で使われるマンモグラフィー(乳房X線撮影)の診断を支援する人工知能(AI)を、大阪市立大の植田大樹(だいじゅ)医師(放射線診断学)らが開発した。画像診断の専門医の中でも上位のレベルで、正確… 情報源: 乳がんの見落とし、人工知能で防ぐ 大阪市立大が開発:朝日新聞デジタル   ごくわずかな陰影の違いや、微小な粒状の病変も 診断できるレベルに達しているようです。 また、東北大学大学院医学系研究科では、 エコー(超音波)画像診断を人工知能で サポートする研究が行われています。 東北大学大学院 医学系研究科は、乳がんエコー画像診断研究にディープラーニングの活用を開始した。 情報源: 東北大学、乳がんエコー画像診断研究にディープラーニングを活用 この手法は、画像を認識して高い精度で 分類/推論できるディープラーニング手法で SAS Institute Japan(SAS)の製品を用いて 構築されているそうです。  

Read More

目が見える人も見えない人も読むことができるユニバーサルフォント「Braille Neue」|Gigazine

発想の源は、ふとした時に感じる 違和感にあるのではないかと思うことがあります。 そんな違和感から生まれたものをご紹介します。 グラフィックデザイナーのKosuke Takahashiさんは、 「どうして自分は点字が読めないのだろう?」 と感じました。 そこから生まれたのが、目が見える人も見えない人も 等しく情報にアクセスできるという フォント「Braille Neue」です。 そのユニバーサルフォントとはどのようなものか。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 こちらのフォントは、現在もブラッシュアップ中だそうです。 目が見える人にも読みやすく、 点字を読む人にも読みやすいフォントが 実現するのは、もうすぐなのかもしれません。 「どうして自分は点字を読めないのだろう?」というアイデアから、グラフィックデザイナーのKosuke Takahashiさんが目が見える人も見えない人も等しく情報にアクセスできるフォント「Brail 情報源: 目が見える人も見えない人も読むことができるユニバーサルフォント「Braille Neue」  

Read More

大学生等の学習状況に関する調査研究|国立教育政策研究所

国立教育政策研究所による、 平成28年度「大学生等の学習状況に関する調査研究」 の結果が公表されました。 調査結果は、在学年や所属学部などで分類されていて、 その傾向がよくわかる結果となっています。 調査結果から様々なことが見えてきますが、 学年が上がるに連れて学習時間は少しずつ増加するものの、 分布を見ると、3年次を除いて 「0時間」が最頻値という結果になっています。 また、学部による違いも見られます。 さらに、2年前の調査と比較すると、 授業内にグループワークを取り入れる アクティブラーニング型の授業が微増したり、 英語の授業が微増したりと、 最近の授業の傾向が結果に現れているようです。 レポートはPDFで閲覧ができます。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 そのリンクの下には、国立教育政策研究所のレポートへの リンクも掲載しました。 一生のうち、勉強だけに集中できる時期は 本当に限られていると思うので、 0時間が多いのはもったいないと思ってしまうけれど、 その只中にあるとなかなか気づかないのかも。   授業以外の学習が「0時間」という大学生が全学年平均で45.4%を占めることが平成30年4月9日、国立教育政策研究所による平成28年度「大学生等の学習状況に関する調査研究」の結果から明らかになった。 情報源: 大学生の学習時間、授業以外「0時間」45.4% | リセマム (記事が削除されました。2018/04/15確認)   大学生等の学習状況に関する調査研究|国立教育政策研究所 (1)学生の成長を支える教育学習環境に関する調査研究【平成28~29年度】 http://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/seika_digest_h29.html    

Read More

発展途上国の子どもたちがノートPCを使う方法は先進国の子どもたちと違う|Gigazine

「One Laptop Per Child project」は、 2005年にマサチューセッツ工科大学が立ち上げた 6歳~12歳を対象とした教育プロジェクト。 無料の教育用ソフトを搭載したノートPCを作成し、 30カ国以上の発展途上国の子どもたちに デジタル技術の習得を目的に そのノートPCを提供しています。 この「One Laptop Per Child project」で、 子どもたちがプライベートで使うノートPCの使用方法に、 先進国にはない特徴があることを発見したという記事です。 それがわかったのは、マダガスカル北東部に位置する ノシコンバ島の小学校に通う5~15歳の子どもたち160人の 様子からです。 さて、どんな特徴があったのでしょうか。 それは、ある意味で、昭和の茶の間を思い起こすような ひとつの風景でもあるかも。 このことから、先進国が抱える問題も見えてきます。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 by Intel Free Press どの国に生まれようがどんな家庭に生まれようが、全ての子どもたちには学習する権利があります。デジタル技術の習得を目的に貧困国の子どもたちへノートPCを与え、学 情報源: 発展途上国の子どもたちがノートPCを使う方法は先進国の子どもたちと違う

Read More

新ドライアイ診断基準により「ドライアイ確定」患者が3割増加 | 日本の研究.com

デジタル機器を多く利用する、 現代人では悩んでいる人も多い「ドライアイ」。 その「ドライアイ」の診断確定のための 新しい診断基準についての研究をご紹介します。 順天堂大学医学部附属順天堂医院眼科の研究グループは、 2016年のドライアイ診断基準の改定を受けて、 旧ドライアイ診断基準と新ドライアイ診断基準における ドライアイ患者の分布について調査を実施。 その結果、旧診断基準において 「ドライアイ疑い」と診断されていた患者の80%は、 新診断基準では「ドライアイ確定」と診断され、 ドライアイ確定患者数は33%も増加することが 明らかになったそうです。 その診断結果のポイントは、 目を開いてから目の表面の涙の膜が 破壊されるまでの時間である「涙液層破壊時間」。 調査結果や、詳しい用語については、 リンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】新ドライアイ診断基準により「ドライアイ確定」患者が3割増加 ~確定診断によりドライアイ治療の適応拡大へ~ | 日本の研究.com

Read More

アスタキサンチンの日焼け止め ~ヘマトコッカス藻の強光回避戦略〜 | 日本の研究.com

化粧品や健康食品に広く使われるアスタキサンチン。 このアスタキサンチンはヘマトコッカスを含む 一部の緑藻類のみしか作ることにできない色素で、 光保護作用や強い抗酸化活性があることで知られています。 東京大学大学院新領域創成科学研究科と 高知大学の研究グループが共同で取り組んだのは、 光学顕微鏡とハイパースペクトルカメラを使って、 カロテノイドやクロロフィル(葉緑素)の分布を 可視化すること。 ハイパースペクトルカメラは、 紫外線〜可視光〜近赤外域の波長毎の バンド情報を分光イメージングできるカメラだそうです。 この可視化によって、強い光に当たると 5〜10分という短い時間で、ある変化が 確認できたそう。その変化とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 可視化された世界は、宇宙のようです。 情報源: 【プレスリリース】アスタキサンチンの日焼け止め ~ハイパースペクトルカメラと電顕で見えてきたヘマトコッカス藻の強光回避戦略〜 | 日本の研究.com

Read More

かおりを可視化する『かおりカメラ』を開発 | 日本の研究.com

“かおり”を可視化? 可視化することで、かおりを記録したり表示したり といったことができるようになったという 新しい技術をご紹介します。 愛知県は、産学行政連携の研究開発プロジェクト 「知の拠点あいち重点研究プロジェクト」を実施中。 豊橋技術科学大学が参加しているプロジェクトで開発した、 「半導体イメージセンサ」を活用して、 県内外の企業4社が設立したコンソーシアム 「CMOS Odor Sensor Consortium(COSCoコスコ)」が “かおり”を可視化する技術を開発したそうです。 その方法は、半導体イメージセンサ上に、 特殊な検出膜を塗布、そこに“かおり”が吸着することで、 電気信号の変化をとらえる技術だそう。 つまり、“かおり”をパターンとして捉えることが できるようになるというもの。 具体的な方法はリンク先の記事をご確認ください。 この『かおりカメラ』は、4月 11 日から 13 日まで ポートメッセなごやで開催される 「第 3 回名古屋機械要素技術展」に出展されるそうです。 情報源: 【プレスリリース】「知の拠点あいち重点研究プロジェクト(Ⅰ期)」の成果を活用して、 かおりを可視化する『かおりカメラ』を開発しました ~名古屋機械要素技術展に出展します~ | 日本の研究.com

Read More

あなたの頭の中の言葉を読み取るマシンをMITのチームが開発、すでに確度92%|TechCrunch Japan

最近人気のスマートスピーカーは、 「OK、Google」「Alexa」「Clover」 などと呼びかけて、 「ラジオを聞かせて」 「照明のスイッチを入れて」 などと、何かを音声で依頼します。 MITの研究チームが開発を試みているのは、 なんと言葉を使わない、マシンに話しかけないデバイス。 それなら、どうやって命令するのか? なんと、そのAlterEgoと名付けられたデバイスは、 以下の写真のように、顎に機器を装着するそう。 顎に装着するからといって、音声を拾うのではありません。 それなら、どうやって? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 どうやら、“頭の中の言葉”を読めるらしい。 なんともすごい世の中が近づいてきているようです。   音声コンピューティングには、大きな問題がつきまとっている。まわりにほかの人たちがいるところで音声アシスタントに話しかけたら、たいがいおかしな結果になるだろう。音声コンピューティングが家の中で普及し始めたのには、理由がある。家の中なら、マシンに話しかけるとき、あまり自分を意識せずにすむからだ。 言葉を使わない、マシンに話しかけないデバイスが登場してきたのも、必然的なことだ。あるMITのチームも… 情報源: あなたの頭の中の言葉を読み取るマシンをMITのチームが開発、すでに確度92%

Read More
error: