Home > webmaster (Page 105)

大学のまち・京都で「京の再配達を減らそうプロジェクト」開始 | 大学ジャーナルオンライン

京都市、パナソニック株式会社、京都産業大学などが、 宅配ボックスの実証実験 「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」 を開始することを発表したという記事。 京都市が主催のこのプロジェクトは、 パナソニックと京都産業大学及び宅配事業者が協力して実施。 パナソニック製の宅配ボックスを 京都市内5か所のアパート(合計106世帯)と 京都産業大学キャンパス内に設置して調査。 調査機関は約3か月。 「歩くまち・京都」のさらなる推進のために、 京都市が再配達の削減に取り組んでいることを 初めて知りました。 平成30年3月頃に結果の公表が予定されているそうなので、 この取り組みの結果も気になります。 上手く削減できるようであれば、そこから広がりも期待できそう。   京都市、パナソニック株式会社、京都産業大学らは、「大学のまち・京都」における宅配ボックスの実証実験「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」を開始することを発表した。 Source: 大学のまち・京都で「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」開始 | 大学ジャーナルオンライン

Read More

スコットランド、全公共図書館を利用可能な“One Card”プロジェクトの試行事業開始|カレントアウェアネス・ポータル

2017年11月17日、スコットランド政府は、 1枚のカードで全公共図書館を利用できる “One Card”プロジェクト の試行事業を開始したと発表したという記事。 試行期間中は、同地域内にある 120館を超す図書館の160万冊の蔵書、 600台を超すパソコン、WiFiの利用や、 プログラムへの参加が可能になるそう。 対象エリアなどの詳細は以下のリンク記事や、 スコットランド政府の発表記事を参照してください。 スコットランド、1枚のカードで全公共図書館を利用できる“One Card”プロジェクトの試行事業を開始|カレントアウェアネス・ポータル http://current.ndl.go.jp/node/35029 ニュースの原文はこちらで。 New 'One Card' pilot launched(SLIC,2017/11/17) A new ‘One Card’ library card was launched today giving library users across 5 different local authority areas access to over 120 libraries. Source: New 'One Card' pilot launched

Read More

千葉商科大学、大学所有の発電所を活用し日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指す | 大学ジャーナルオンライン

千葉商科大学は、大学が所有する 日本の大学単体では日本一大きい 「メガソーラー野田発電所」等で発電するエネルギー量と、 市川キャンパスにおいて消費するエネルギー量を同量にする 「自然エネルギー100%大学」を目指すことを表明したという記事。 さらに、地域に持続可能な恩恵をもたらす 地産地消のエネルギービジネスとして、 「CUCエネルギー株式会社」を設立。 大学に対して省エネ機器のリース事業等を開始したそう。 千葉商科大学の中にメガソーラーが完成したときの 記事と合わせて確認してみてください。 「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」が完成。4月から東京電力への売電事業を開始(千葉商科大学:2014年4月1日) http://www.cuc.ac.jp/news/2014/i8qio0000000k9ip.html(リンク切れを確認:2019年3月31日 もともとは硬式野球部のグラウンドだったそう。 大学の中にメガソーラーがあるというのは すごいですね。 ※最新の情報はこちらにリンクがあります。 日本初、電力での「自然エネルギー100%大学」を達成|千葉商科大学 https://www.cuc.ac.jp/news/2018_2/mstsps0000018ldg.html 千葉商科大学は、地球温暖化対策等の重要社会課題に対する環境目標を設定し、大学所有のメガソーラー野田発電所等で発電するエネルギー量と、市川キャンパスにおいて消費するエネルギー量を同量にする「自然エネルギー100%大学」を目指すことを表明した。 Source: 千葉商科大学、大学所有の発電所を活用し日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指す | 大学ジャーナルオンライン

Read More

「ゲームセンターあらし」すがやみつる先生の恐るべきプログラミング遍歴:ITpro

昨日ご紹介した、82歳のプログラマーである若宮さんの記事に続き、 2017年10月26日に東京で開催されたイベント 「シニアプログラミングネットワークが目指す!人生100年時代の地域/世代間交流」 で登壇されたマンガ家のすがやみつるさんの記事も公開されています。 すがやさんは早稲田大学、大学院で学ばれた後、 現在は京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授 としてもご活躍なさっています。 いわゆるコンピューターやインターネットの黎明期からの ハードユーザーであることは存じていましたが、 今回の記事にかかれたお話は、 まさか!やっぱり!なんで?と突っ込みたいくらいに とにかく面白いです(笑) バイタリティ溢れるすがやさんが、 今後何を仕掛けていかれるのか、 どんなことに好奇心を向けられるのか、目が離せません!   シニアプログラミングネットワークのイベントでは、マンガ家のすがやみつるさんも登壇した。パソコンが「マイコン」と呼ばれていた黎明期からプログラミングをしていたという。 情報源: 80歳からのプログラミング - 「ゲームセンターあらし」すがやみつる先生の恐るべきプログラミング遍歴:ITpro

Read More

六本松「リーガル・パーク」、九大法科大学院が連携構想 : 最新ニュース : YOMIURI ONLINE

福岡市中央区・六本松で、 九州大学法科大学院が「リーガル・パーク構想」 を進めているという記事。 来年以降、このエリアに、 裁判所、検察庁、弁護士会が移転するそうで、 九州大学大学院も9月下旬に移転予定。 法律を学ぶ場所が関連する施設に近いということで、 モチベーションに寄与しそう。 この場所は、九州大学六本松キャンパスの跡地。 100人いる学生に机を一つずつ割り当てる学修室もできるようで、 なんともうらやましい学習環境です。 商業施設やマンションの建設など再開発が進む福岡市中央区・六本松で、九州大学法科大学院が「リーガル・パーク構想」を進めている。来年以降、裁判所、検察庁、弁護士会が移転する同所に、同大学院も9月下旬に移転。法曹機関のすぐ近くで法律や実務を学び、質の高い法律家を育てようとの取り組みだ。再開発でにぎわう地元からは、期待の声も上がっている。 情報源: 六本松「リーガル・パーク」、九大法科大学院が連携構想 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20171117-OYS1T50060.html 2017年12月4日現在、当該記事リンク切れのため、 参考として九州大学が発表している資料のURLを記載します。 九州大学法科大学院の六本松地区への移転について  http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/images/iten.pdf

Read More

「目標は受講者が服を作れるまで」 マーク・ジェイコブスがオンラインビデオ講座の講師に | WWD JAPAN

以前、映画監督のマーティン・スコセッシ氏が オンラインビデオ講座を開講するという話を アンドラでも取り上げましたが、 同じ「マスタークラス(MasterClass)」という オンライン学習ができる仕組みを用いて、 今度はファッションデザイナーの マーク・ジェイコブス氏がオンライン講座を開くことになったそう。 動画を見ましたが、まぁ、かっこいいこと! ランウエイの作り方から、 ブランディングまで全15レッスンを手掛ける予定とのこと。 記事の最後に、マスタークラスの最高責任者が話しているように、 目標は、”受講者が自分で服を作れるようになること”だそう。 マスタークラスの動画などへのリンクは、 リンク先の記事にあります。 マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)がオンラインビデオ講座のプラットフォーム、マスタークラス(MasterClass)に講師として参加する。マークは、ランウエイの作り方からブランディングまで、全15レッスンを手掛ける予定だ。レッスンはマスタークラスのメンバー向けに2018年初めに公開される。 情報源: 「目標は受講者が服を作れるまで」 マーク・ジェイコブスがオンラインビデオ講座の講師に

Read More

人工知能が膨大な計算を3600分の1に削減 – 東大が転移学習を組み込んで成功 | マイナビニュース

東京大学は、機械学習の転移学習技術を活用して、 人工知能が繰り返し成長することで、 物質の界面の構造を決定するための計算コストを 1/3600まで削減することに成功したと発表したという記事。 同じ物質でも無数の種類の界面が存在しているとのこと。 候補の中から最も安定なものを決める必要があったため、 さまざまな種類の界面の構造を網羅的かつ系統的に決定することは困難 と考えられていたそう。 ここでいう転移学習は、作成した人工知能を、 類似した別の問題を解くために利用するというもの。 どのくらいの削減数になったのかは、 リンク記事でご確認ください。 東京大学(東大)は、機械学習の転移学習という技術を活用して人工知能が繰り返し成長することで、物質の界面の構造を決定するための計算コストを1/3600まで削減することに成功したと発表した。 情報源: 人工知能が膨大な計算を3600分の1に削減 - 東大が転移学習を組み込んで成功 | マイナビニュース

Read More

80歳からのプログラミング – 「小学生でもわかる本」がシニアには無理、82歳アプリ開発者が語る現実:ITpro

2017年10月26日に東京で開催されたイベント 「シニアプログラミングネットワークが目指す!人生100年時代の地域/世代間交流」 に登壇された、82歳のアプリ開発者である若宮正子さん。 ひな壇にひな人形を並べるゲームのアプリを作ることになった経緯を 具体的にアプリ作成のプロセスとして、 どのように進めていったかをお話になりました。 まさか戦争中の経験が影響しているとは、 予想もしませんでした。 若宮さんがどのようなことに「壁」を感じたのか、 具体的にお話になっていらっしゃるので、 とても参考になります。   82歳のアプリ開発者である若宮正子さんがイベントでiPhoneアプリ「hinadan」をリリースした経験を語った。若宮さんは、2017年6月に開催された開発者向けカンファレンス「WWDC 2017」で米アップルのティム・クックCEOに最年長参加者として紹介された。 情報源: 80歳からのプログラミング - 「小学生でもわかる本」がシニアには無理、82歳アプリ開発者が語る現実:ITpro

Read More

その相撲ゲームの人工知能は、「10億回もの対戦」を通じて自らルールを学習する|WIRED.jp

人工知能というのは、 その人工知能そのものの成長の仕組みも 興味を持つテーマですが、 個人的には人工知能の学習方法と 人の学習方法の類似点や相違点に興味があります。 今回の記事も面白い内容です。 テスラモーターズのイーロン・マスクも 創設に関わった非営利団体OpenAIが作った 「RoboSumo」と呼ばれる相撲ゲーム。 単純化されたヒト型ロボットは、 なんと歩き方さえ知らない状態で競技用のリングに入場。 プログラミングされているのは、 ・試行錯誤を通じて学習する能力 ・動き回る方法を学習して相手を倒すという目標 のみ。 10億回に近い実験試合を繰り返したロボットたちは、 さまざまな戦略を編み出したそう。 さて、そこで得た戦略とは? また、仮想と現実のギャップとは? イーロン・マスクも創設に関わった非営利団体OpenAIは、人工知能が相撲の試合を10億回近く繰り返すことで自力で動きを進化していくコンピューターゲーム「RoboSumo」を製作した。ゲームのルールを知らない人工知能が独力で相撲をマスターする 情報源: その相撲ゲームの人工知能は、「10億回もの対戦」を通じて自らルールを学習する|WIRED.jp

Read More

「自分探し」を支援する、デンマークの仕組み | 未来の学び方・働き方はどう変わる? | 東洋経済オンライン

デンマークの学び直しをテーマとした記事。 いくつかの学びの施設を紹介しながら、 これからの時代に求められる考え方と社会の仕組みを考察する記事。 この記事で紹介される施設は、 ・IPC(インターナショナルピープルズカレッジ) ・エフタスコーレ ・ビジネスデザインスクール「カオスパイロット」 という場所で、それぞれに対象年齢も行われることも違います。 しかし、デンマークに備わった 「社会人と学生を行き来することが当たり前の社会」、 「自分が世の中でより役に立てる仕事を求める“自分探し”“学び直し”を行う」 という仕組みの一つであるという点が共通しています。 文中にありますが、デンマークには、 フレキシキュリティ(フレキシビリティとセキュリティの造語)という、労働市場の流動性×セーフティネット×積極的な再教育の仕組みの3つを掛け合わせる、社会の仕組みが存在 というベースがあることによって実現している印象を持ちました。 単に箱だけ真似しても、同じようにはならないでしょう。 それでも、本当に必要な「大人の学び直し」とは何かと考えたり、 寛容で豊かなやり直しも再チャレンジもできる社会を築くための 気づきを得ることはできるのではないかと思います。 それぞれの施設の活動はリンク先の記事でご確認ください。 現在は世界一幸せな国ともいわれるデンマークだが、かつて度重なる戦争への参加により1813年に国家財政が破綻した過去がある。その頃から「デンマークの資源は“人々の頭脳”しかない」と説き、国民の眠れる才能を… 情報源: 「自分探し」を支援する、デンマークの仕組み | 未来の学び方・働き方はどう変わる? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

Read More
error: