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人間・環境学会「団地が積み重ねてきた経験」。研究会で語られた『団地の今までとこれから』|LIFULL HOME’S PRESS

かつて、憧れの住まいでもあった「団地」。 それから長い年月が流れて、「団地」のあり方も 変わってきています。 人間・環境学会の研究会が2018年2月17日に 法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。 その内容は、 「団地が積み重ねてきた経験~時代のパイロットモデルから社会の受け皿へ~」 というもの。 団地がどのようなことを期待されて作られたきたのか、 長い年月を経るにつれて、その役割はどのように変わっていったのか。 3人の識者からの報告と、2人の研究者を加えた ディスカッションの模様をレポートした記事を ご紹介します。 これまでの「団地」の歴史を振り返るディスカッションでは、 ちょっとした違いを意識し合うことが、逆に「同じ社会を生きている」感覚を強く呼び起こしていたのだ。 というような、なるほどと思う意見も多く、 それを読むと、「団地」がそれぞれの時代を そのまま背負ってきたのかもしれないとも感じます。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 人間・環境学会「団地が積み重ねてきた経験」。研究会で語られた『団地の今までとこれから』 | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【LIFULL HOME'S PRESS】    

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恐竜はどのように卵を温めていたか? 名古屋大学と北海道大学が国際共同研究|大学ジャーナルオンライン

親鳥が自ら作った巣で卵を抱えて温める様子は、 自然や動物を扱うテレビ番組でもよく見かけます。 懸命に孵化させようとしている様子は、 実に微笑ましい映像です。 では、同じように卵を孵化させると考えられる恐竜の場合、 その卵をどのように温めるのでしょうか? 名古屋大学博物館と北海道大学総合博物館の研究グループは、 カナダ・カルガリー大学、ロイヤル・ティレル古生物博物館との 共同研究を実施。 恐竜類の卵を温める方法を推定することに成功したそうです。 最初に、恐竜の生態を推定する参考になる ワニ類と鳥類について調査したそう。 そこでわかったことは、 卵を温める方法と巣の素材の関係。 巣の材料の違いで、温め方が違うようです。 世界中で見つかっている恐竜の卵の化石や巣の化石などにも どうやら関係がありそうです。 詳しくはリンク記事でご確認ください。   名古屋大学博物館と北海道大学総合博物館の研究グループは、カナダ・カルガリー大学およびロイヤル・ティレル古生物博物館との共同研究から、恐竜類の卵を温める方法を推定することに成功した。 恐竜の卵や巣の化石は北極圏を含む世界中から発見されており、恐竜は様々な環境で巣作りしていたことがわかっている。しかし、卵を温める熱源や巣の構造は化石として残りにくく、実際にどうやって卵を温めていたかはよくわかっていない。特に、冷涼な環境での営巣方法は謎となっていた。 そこで本研究ではまず、恐竜の生態を推定する参考になるワニ類と鳥類について調査。卵を温める方法と巣の素材に密接な関連があることを示した。例えば、巣材に土壌・植物を用いる種は主に植物の発酵熱を利用して卵を温める一方、砂を用いる種は太陽光熱や地熱を利用して卵を温めるという。 恐竜の巣化石でも同じように類推できるため、研究グループは世界中の巣化石標本の堆積物を調査。結果、ある種の巣は主に砂岩から見つかるため、砂中に産卵し太陽光熱や地熱や利用して卵を温めていたと推定できた。一方、別の種の巣は土壌質の泥岩から見つかり、土壌中に産卵し植物の発酵熱を利用して卵を温めていた可能性が示された。また、これまでの研究で抱卵が示唆されている恐竜の巣化石は、砂岩と泥岩から同等の割合で見つかり、様々な地面で営巣していたと考えられた。 植物の発酵熱や抱卵熱は比較的冷涼な環境でも利用できることから、恐竜たちが北極圏でも営巣できた背景が浮かび上がってきた。また、一部の営巣方法は温暖地域にしか適さないため、営巣方法の違いは恐竜たちの地理的分布にも影響を与えていた可能性がある。 論文情報:【Scientific Reports】Nest substrate reflects incubation style in extant archosaurs with implications for dinosaur nesting 情報源: 恐竜はどのように卵を温めていたか? 名古屋大学と北海道大学が国際共同研究 | 大学ジャーナルオンライン

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学位もたない88歳女性、国内最高齢で博士号を取得|朝日新聞デジタル

興味を持ったことを突き詰めたことで、 長年に渡る研究の成果により、 博士号を取得されたというニュースが 流れてきました。 その博士号を出したのは、立命館大学。 縄文時代の布を研究する 東海学園女子短大名誉教授の尾関清子さんに 3月24日に文学博士号を授与したそうです。 尾関さんは88歳。 博士号取得は国内最高齢だそう。 さらに、縄文布をめぐる研究での 博士号は国内初なのだそうです。 博士論文のタイトルは、 「縄文の布―日本列島布文化の起源と特質」 だそう。 研究や活動の様子などは、リンク記事で ご確認ください。 一つのテーマを追い求めるだけでなく、 それを多くの人に知ってもらうための活動も 続けられていたことにも頭が下がります。    立命館大(京都市)は24日、縄文時代の布を研究する東海学園女子短大名誉教授の尾関清子さん(88)=名古屋市東区=に文学博士号を授与した。大学によると、88歳での博士号取得は国内最高齢。吉田美喜夫学長… 情報源: 学位もたない88歳女性、国内最高齢で博士号を取得:朝日新聞デジタル

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AI技術はチームワークにどんな影響を与えるか? | Forbes JAPAN

AIの導入が盛んになってきている昨今。 AIが導入されることで、人間の働き方も 変わってくることは間違いありませんが、 チームワークにどのような影響を与えるでしょうか。 ペンシルベニア大学の研究チームは、 「ロボットと人間の協働」についての論文を 発表しました。 研究チームが設定したのは、 1人のマネジャーが2人の従業員を管理するモデル。 ・人間2人から成るチーム ・人間1人と機械1台で構成されるチーム の2つのチームを作り、複数のシナリオに基づいた タスクを実行させたそうです。 結果を見ると、その変化のポイントは、 「評価」「報酬」 のよう。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 ペンシルベニア大学の研究チームは最近、現在一般的になりつつある「ロボットと人間の協働」についての論文を発表した。 情報源: AI技術はチームワークにどんな影響を与えるか? | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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AIはフロアを盛り上げることはできるか? Qosmo徳井直生さんに訊く | GIZMODO

Qosmo(コズモ)の代表である徳井直生さんは、 工学博士、エレクトロニックミュージック作品をリリースする 音楽プロデューサー、そして現役のDJという顔を持つそう。 その徳井さんが取り組んでいるプロジェクトは、 「AIと一緒にDJをする」 というもの。 具体的には、人間とAIが交互に曲をかける 「バック・トゥ・バック」のスタイルで DJを行なうプロジェクトだそうで、 「曲を選ぶ」 「かかっている曲にノンストップでつながるようにミックスする」 「かけた曲によってお客さんがどう反応しているかを見て次の曲を選ぶ」 という動作を、ターンテーブルにレコードを載せる以外のことを AIが行うというものです。 選曲の方法に畳み込みニューラルネットワークが 導入されていたり、ビート合わせを強化学習で行ったり。 このプロジェクトが面白いのは、レコード自体は 人間が300枚ほどのレコードの中から探して 手動でターンテーブルに載せるということ。 そのことが、ソフトウェアで全て行ってしまう場合とは 少し違うことが起こっているようです。 AIと人間との共存を模索し、人間の持つ特性を改めて問い直す、 そんなプロジェクトのように思えました。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 DJという「生の極地」で器用に動くAIの仕組みとは。「AIと一緒にDJをする」。徳井直生さんは、そんなプロジェクトに取り組んでいるアーティスト。テクノロジーを活用したクリエイティブな表現を追求している集団Qosmo(コズモ)の代表/工学博 情報源: AIはフロアを盛り上げることはできるか? みずから生み出した人工知能とコンビでDJをする、Qosmo徳井直生さんに訊く

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蚊がゴクゴクとゴックンを飲み分ける仕組みを発見 |東北大学

ひとくちに飲み込むといっても、 何かを飲み込むという動作には、 「ゴクゴク」と連続で飲むことや、 「ゴックン」と飲み込むことなど、 の方法があります。 蚊もこの方法で飲み分けているとしたら? 東北大学、米国バージニア工科大学、 米国バージニア工科大学、 米国ブルックヘブン国立研究所、東洋大学らの研究グループは、 蚊が餌を飲み込む際に、 ・連続的に飲み込む時(連続モード:ゴクゴク) ・針力強く飲み込む時(バーストモード:ゴックン) を2つのポンプを巧みに使い分けていることを発見したそうです。 2つのポンプを使って液体の餌を飲み込む生物は 広く世界に存在しているそうですが、 ポンプが2つある必要性はこれまでわからなかったそう。 蚊はこの2つのポンプをどのように使い分けているのでしょうか。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 蚊がゴクゴクとゴックンを飲み分ける仕組みを発見

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北極海が吸収する二酸化炭素量を定量化 ―海全体の約10%を吸収・季節や海域による差異も― | 日本の研究.com

地球温暖化によって、二酸化炭素量が増加し続けている ということは長い間取り上げられている問題ですが、 世界で検討が進められても、各国の思惑もあり、 対策を講じるのは至難の技といった印象になっています。 しかし、その間にもどんどん二酸化炭素は増加中。 その二酸化炭素の状況を把握する方法として、 北極海及びその周辺海域を対象として、 分析方法による研究でどのような状況になっているかを 把握することに成功した研究をご紹介します。 北極海周辺は、大気中の二酸化炭素を吸収すると 考えられているそうですが、これだけ温暖化が進んだ今、 状況はどうなっているのでしょうか。 測定方法の一つは海洋観測船による測定です。 しかし、観測データが時空間的に不均質かつ乏しいということで、 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の 北極環境変動総合研究センター、気象研究所、 ベルゲン大学、アメリカ大気海洋庁などの国際共同研究チームは、 統一的に見積もる方法を開発。 北緯60 度以北の海域について、 216 か月分(1997年1 月から2014 年12月までの18 年間) の大気海洋間二酸化炭素交換量の分布図を作成し、 北極海及びその周辺海域において、 いつどこでどのくらいの二酸化炭素が吸収されているのか を明らかにしたそうです。 その結果とは? 「海洋酸性化」というキーワードで現在を考えると? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】北極海が吸収する二酸化炭素量を定量化 ―海全体の約10%を吸収・季節や海域による差異も明らかに― | 日本の研究.com

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AI:誤って「回転」と錯視…人間同様に 立命大など発見|毎日新聞

目で見たものが動いているように見えたり、 違う次元を感じたりする「錯視」は、 人工知能でも起こるのか。 基礎生物学研究所と立命館大学などの 共同研究グループが行った研究によると どうやらAIも「錯視」を起こすようです。 研究グループは、人の脳と同様に目で見る情報で 予測を修正しながら学習するソフトを導入して実験。 その実験内容や結果はリンク記事でご確認ください。 錯視にどのような種類があるかは、 実際に錯視が体験できる以下のウェブサイトが 参考になりますのでリンクを掲載しますので、 確認してみてください。 イリュージョンフォーラム|NTT コミュニケーション科学基礎研究所 http://www.kecl.ntt.co.jp/IllusionForum/   静止画なのに回っているように見える「錯視」について、深層学習(ディープラーニング)で自ら学習する人工知能(AI)も、人間と同様に「回っている」と誤って判断し、錯視が起きていることを、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)と立命館大学(京都市)などの共同研究グループが発見し、国際学術誌で発表した。 情報源: AI:誤って「回転」と錯視…人間同様に 立命大など発見

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日本のアリがアメリカに侵入、食性を変えて拡大 日米共同研究で明らかに | 大学ジャーナルオンライン

ヒアリやセアカゴケグモのように、 海外から日本に侵入した外来種のニュースが 取り上げられることが増えています。 では、その逆で日本の在来種が海外には渡っていないのか。 どうやらその逆もあるようです。 京都大学、岡山大学、琉球大学、ノースカロライナ州立大学、 テキサスA&M大学の日米共同研究グループは、 日本のオオハリアリが米国に侵入して食性を変化させ、 他のアリを追いやって分布を拡大していることを、 日米両国での野外調査と放射性炭素分析により明らかにしたそう。 今回の研究は「生物は侵入先で変化する」 という事実を明確に示すことになったそう。 日本のオオハリアリは米国でどのように変化したでしょうか。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 京都大学の松浦健二教授らの日米共同研究グループは、日本のオオハリアリが米国に侵入して食性を変化させ、他のアリを追いやって分布を拡大していることを、日米両国での野外調査と放射性炭素分析により明らかにした。 情報源: 日本のアリがアメリカに侵入、食性を変えて拡大 日米共同研究で明らかに | 大学ジャーナルオンライン

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震災後の医療費自己負担免除の効果が、国民健康保険および歯科診療で大きい | 日本の研究.com

東日本大震災から7年が経過し、 震災発生時からの経年変化を捉えた調査結果が 次々に公表されています。 今回ご紹介する研究もその一つです。 東北大学大学院歯学研究科歯学イノベーションリエゾンセンター、 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科らの研究グループが、 東日本大震災後の宮城県の医療サービス利用の変化を 捉えた研究を発表しました。 東日本大震災後、被災者の医療費自己負担を 免除する施策が導入され、 宮城県では 2013 年 4 月から 2014 年 3 月の間一時中断。 2014 年 4 月よりその対象を縮小し再開されたそうです。 こうした政策の変化が、医療機関の利用状況に どのような影響を与えたのかを分析したそうです。 分析に利用したのは、 ・2008 年 4 月から 2015 年 6 月の間の宮城県の医療費および医療機関受診件数(レセプト枚数) ・宮城県内の市町村ごとの免除対象者割合 ・免除中断時の医療サービス利用の減少 これらを多変量線形回帰モデルで分析したそうです。 分析の結果から、東日本大震災のような大きな災害で 被災した人に対して、どのような医療施策を 実施するべきか参考になる結果となっています。 政策により医療機関を受診する人にはどのような傾向があったでしょうか。 また、政策を中断した影響はどのように出たでしょうか? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】震災後の医療費自己負担免除の効果が、国民健康保険および歯科診療で大きい | 日本の研究.com

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