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少量の大豆イソフラボン摂取で筋萎縮をストップ ―高齢化社会で増える筋減弱症の軽減に期待― | 日本の研究.com

健康づくりの一環として、イソフラボンの摂取を狙って 豆乳を定期的に摂取しているという方もいらっしゃるかもしれません。 イソフラボンがホルモンに似た働きをすることがあるというのは、 これまでの研究でも明らかになっていますが、 今回は病気や障害、加齢により骨格筋が萎縮をすること、 「筋萎縮の軽減効果」がテーマです。 これまでの研究では、マウスの実験により 大量の摂取で効果があるとわかっていたようですが、 大量の摂取は弊害もあり、摂取自体が難しいという面で 人には応用されていません。 そこで、少量の大豆イソフラボンを摂取することで、 筋萎縮が軽減できるのかどうかについてをテーマとして、 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の佐久間教授と、 ニチモウバイオティックス、 豊橋技術科学大学環境・生命工学系の 田畑慎平院生らの共同研究グループが行ったのが今回の研究。 食事の 0.6%という少量の大豆イソフラボン (AglyMax, 用語 1)を マウスに摂取させることで、除神経(神経の切除)に伴う 筋萎縮を軽減することに成功したという記事です。 まだ、マウスでの実験にとどまりますが、 今後研究が進めば、人が上手にイソフラボンを摂取することにより 筋萎縮を軽減させる一つの手段とすることができる日も 遠くないかもしれません。 研究の詳細はリンク先の記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】少量の大豆イソフラボン摂取で筋萎縮をストップ ―高齢化社会で増える筋減弱症の軽減に期待― | 日本の研究.com

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センター試験まで秒読み、有名大学合格者は直前に何をしていたのか?|ICT教育ニュース

1月13日(土)と14日(日)は大学入試センター試験日です。 この記事は、12日(金)に投稿していますので、 明日、試験に挑む皆さんは緊張してきている状態かと思います。 その試験の直前、受験に挑む人はどのような状態だったのか。 成学社が、個別指導学院フリーステップで講師をしている 関西の有名大学現役大学生100人を対象にアンケートを行い、 合格者がとる行動に共通点があるのかどうかを検証し、 その結果の一部を10日に発表した記事をご紹介します。 普段の勉強時間と試験直前の勉強時間に差があったのか、 またほとんどの人が行っていた前日に行ったこととは何か、 寒さ対策として約半数が役に立ったと回答したものは何か。 これらの回答は、リンク記事でご確認ください。 今年の試験日は寒さが厳しい2日間になりそうです。 気を付けて試験に挑んでください。 受験生の皆さんのご検討をお祈りいたします。 成学社は、個別指導学院フリーステップで講師をしている関西の有名大学現役大学生100人を対象にアンケートを行い、合格者がとる行動に共通点があるのかどうかを検証し、その結果の一部を10 […] 情報源: センター試験まで秒読み、有名大学合格者は直前に何をしていたのか?

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腕帯(カフ)不要の「カフレス」血圧測定を開発!カフ式血圧計の限界に一石を投じる新技術の産学連携開発 | 日本の研究.com

血圧を測定するためには、腕や手首などに 帯状の腕帯(カフ)を巻く必要がありますが、 この仕様では測定できるタイミングが限られてしまいます。 実際に、自分自身が行っていたリハビリテーションの過程で、 運動中に血圧を測る際には、トレーナーが運動する私を 追いかけるようにしてカフを巻いたということもあり、 この仕様では対応に限界があるなと感じていました。 さらに、市販の血圧計などもカフの巻き方によって、 測定結果にばらつきが出ることがあります。 この思いにこたえるような研究がありましたのでご紹介します。 名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学の研究チームは、 このカフ式血圧計の限界の克服を目指して、 カフを必要としない血圧測定技術の開発に成功したそうです。 この研究で用いられた「カフレス血圧測定技術」とは? 詳しくはリンク記事をご確認ください。 運動中も血圧が測定できるようになれば、 血圧の変動をチェックしながら運動ができるようになり、 リハビリ分野も変わっていきそうです。 市販品としても提供される日が来ればいいなと思います。 情報源: 【プレスリリース】腕帯(カフ)の不要な「カフレス」血圧測定を開発!-カフ式血圧計の限界に一石を投じる新技術の産学連携開発- | 日本の研究.com

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高強度インターバル運動で認知機能アップ、筑波大学と中央大学が国際共同研究 | 大学ジャーナルオンライン

筑波大学とポーランドグダニスク体育大学、中央大学などの 国際共同研究グループは、高強度インターバル運動によって、 ヒトの注意・集中、計画・判断などの高次認知機能が 向上することを明らかにしたという記事をご紹介します。 今回の研究は、運動習慣がない25名の成人を対象に行われ、 汎用型高強度インターバル運動(総運動時間6分)を行わせた後、 課題を行わせ、その際の認知パフォーマンスと 前頭前野の活動を同時に測定したそうです。 汎用型高強度インターバル運動というのは、 高い強度の運動と休息を合わせた間欠的な運動様式のこと。 どの部分の脳活動が活発になったのか、 また、実験の検証でつかわれたストループ課題の結果はどうだったかは、 リンク記事でご確認ください。 先日、立命館大学のタバタ・トレーニングという、 インターバルトレーニングが大腸がん発症前の 前がん細胞を減少、予防する仕組みを解明したという 記事をご紹介しました。 トレーニングで大腸がんを抑制、将来の発症予防も 立命館大学|大学ジャーナルオンライン http://andla.jp/wp/?p=3224 インターバルトレーニングは短時間で行えて効果が高いことが特徴。 その効果が体のどの部分にどのような影響があるのか。 スポーツの研究分野では着目が集まっているようですね。   筑波大学とポーランドグダニスク体育大学、中央大学などの国際共同研究グループは、この運動によってヒトの注意・集中、計画・判断などの高次認知機能が向上することを明らかにした。  情報源: 高強度インターバル運動で認知機能アップ、筑波大学と中央大学が国際共同研究 | 大学ジャーナルオンライン

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アンドラデジタルアーカイブリンクウェブ

【ニュースリリース】デジタルアーカイブリンクウェブを開設しました!

「アンドラ」のコンテンツの一つとして、 大学・大学院や公共図書館、官公庁などの デジタルアーカイブが掲載されたサイトを検索できる、 アンドラデジタルアーカイブリンク のウェブサイトを開始しました アンドラ デジタルアーカイブリンク Digital Archives Link by andla.jp http://andla.jp/da/ アンドラ デジタルアーカイブリンクは、 大学・大学院や公共図書館、官公庁、 企業・法人、博物館・美術館などが 運営・公開しているデジタルアーカイブが 掲載されているウェブサイトを 検索できます。 検索方法やウェブサイトの見方について、 さらに利用にあたっての注意事項などは、 アンドラ Digital Archives Linkサイトの ご利用方法をご確認ください。 今後もデジタルアーカイブが掲載されている ウェブサイトが見つかったら、追加していきます。 アンドラ デジタルアーカイブリンクで、 様々な資料との出会いをお楽しみください。 2018年1月 アンドラ運営担当:有限会社ウィリング

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子供の自制心の遺伝的影響 5歳ごろから見え始める|教育新聞電子版

子どもの自制心はどのように育まれるのか。 子どもたちの置かれている環境や子育て方法、 保育・幼児教育、発達支援など、 影響しそうな要因はいろいろあるように思います。 京都大学の森口准教授と 国立教育政策研究所の篠原主任研究官の研究グループが、 行動や思考を制御する能力(実行能力)と、 その能力に深く関わる外側前頭前野の活動に 遺伝子が影響を与えていると突き止めたという記事です。 その結果から、子供の自制心は5歳ごろから、 遺伝的影響が見え始めるとする研究成果を発表。 遺伝子の働きが子供の行動に影響を及ぼすのを示した、 初めての成果となるそうです。 遺伝的な影響が出てくる時期がわかれば、 子育ての上での支援方法も新しい試みも生まれ、 変化していくかもしれません。 どのような遺伝子が影響するのかなどの詳細は、 リンク記事でご確認ください。 京都大学はこのほど、子供の自制心は5歳ごろから、遺伝的影響が見え始めるとする研究成果を発表した。同学の森口佑介准教授と篠原郁子国立教育政策研究所主任研究官の研究グループが、行動や思考を制御する能力(実行能力)と、その能力に深く関わる外側前頭前野の活動にCOMT(カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ)遺伝子が影響を与えていると突き止めた。遺伝子の働きが子供の行動に影響を及ぼすのを示した、初めての成果となる。 情報源: 子供の自制心の遺伝的影響 5歳ごろから見え始める

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江戸時代の「八王子隕石」か? 九州大学などが小片を詳細分析 | 大学ジャーナルオンライン

時々ニュースにもなる隕石。 この隕石が、江戸時代に八王子市中心部に落下した、 「八王子隕石」というものがあったそうです。 九州大学などの研究グループが、 江戸時代に落下したとされる隕石の小片を 初めて詳細に分析したという記事です。 隕石の一部は江戸幕府勘定奉行所に届けられたが、 その後すべて散逸したそう。 その後、1950年代に、京都の土御門家の古典籍の中から、 約0.1gの隕石小片が「隕石之事」と書かれた 紙包みの中に発見されたのだそうです。 さて、あの有名な隕石の分析にも使われた方法で その隕石を分析した結果は? 詳しくはリンク先をご確認ください。 隕石雨(隕石シャワー)、かなり怖かったのではないかと。   九州大学などの研究グループは、江戸時代に落下したとされる隕石の小片を初めて詳細に分析した。 研究チームは今後広く一般に呼び掛けて、八王子隕石の発見と分析を進めるとしている。 情報源: 江戸時代の「八王子隕石」か? 九州大学などが小片を詳細分析 | 大学ジャーナルオンライン

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ニューヨークで流行した猫インフルエンザの特性を解明、ヒト感染の可能性も 東京大学 | 大学ジャーナルオンライン

すでにインフルエンザの流行期に入っているため、 病院に行くと、インフルエンザと診断されて、 他の人と離れた場所で待っている人を 多く見かけるようになりました。 そんなインフルエンザのお話です。 2016年12月から2017年2月にかけて、 アメリカのニューヨーク市の動物シェルターで 500匹以上のネコが、H7N2ネコインフルエンザウイルスに感染し、 ネコの治療に従事した獣医師のうちの一人が、 このウイルスに感染し呼吸器症状を示したということが起きたそうです。 この症状を解明するために、 東京大学の河岡義裕教授らの研究グループが、 哺乳類を用いて感染実験および感染伝播実験を行った という記事です。 その結果、ウイルスは1990年代後半から2000年代初めに ニューヨーク近辺のトリ市場で発生が報告されていた 低病原性H7N2鳥インフルエンザウイルスに由来することが判明したそう。 このウイルスならではの特徴も見つかったそうです。 詳しくは、リンク記事でご確認ください。 昨年度のウイルスについて解明するまでのスピードが とても速いことに驚きました。 言葉を持たない動物は症状を伝えることができないので、 ウイルスの実態がわかることによって、 り患した猫の治療方法も具体的になっていくとよいですね。   東京大学の河岡義裕教授らの研究グループは、米国ニューヨーク市で発生した大規模なネコのインフルエンザ流行の原因ウイルスであるH7N2ネコインフルエンザウイルスの性状を解明。かつて同市近辺のトリ市場で発生した低病原性H7N2鳥インフルエンザウイルスに由来することがわかった。 情報源: ニューヨークで流行した猫インフルエンザの特性を解明、ヒト感染の可能性も 東京大学 | 大学ジャーナルオンライン

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「創造性」の数理モデルを世界で初めて提案 兵庫教育大学 | 大学ジャーナルオンライン

コンピューターの発達や人工知能の登場により、 この世の中で起こる様々な現象をモデル化し、 シミュレートできる時代になってきました。 ただ、これまでは、そうしたモデル化が得意な分野と、 置き換えが難しい分野があったように思います。 その難しい分野の一つが教育。 特に、創造性についてはニーズがあるものの、 モデル化が難しい分野と言われているそうです。 その創造性の中の「創造的な態度」について、 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程の小山和男氏と 同大学院教科教育実践学専攻自然系教育連合講座の庭瀬敬右教授が、 創造性の時間発展の数理モデルを世界で初めて発表したという記事です。 因子分析によって抽出された創造的態度の二つの主要因子は、 「努力・持続性」と「自主・独自性」。 それらに影響を与える外力(校内テストなど)と、 内力(感動体験や熱心に行った体験)をモデル構築の要素としたそう。 これらの要素をどのような理論に基づいてモデル化したのかは、 リンク記事をご参照ください。 リンク先の記事の文末には、英語論文へのリンクも掲載されています。 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程の小山和男氏と同大学院教科教育実践学専攻自然系教育連合講座の庭瀬敬右教授は、創造性の時間発展の数理モデルを世界で初めて発表した。 情報源: 「創造性」の数理モデルを世界で初めて提案 兵庫教育大学 | 大学ジャーナルオンライン

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国立大学では千葉大学が最多 日本学生支援機構が2016年度留学状況を発表 | 大学ジャーナルオンライン

グローバル化が少し鈍化した印象もある昨今。 しかし、海外に留学して視野を広げることは、 多くの気づきとつながりをもたらす絶好の機会とも言えます。 日本学生支援機構が、2016年度の 日本人学生の留学状況の調査結果を発表したという記事です。 ※2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日まで) 調査によると、留学期間1か月未満から1年以上まで、 様々な期間の留学とした場合、 海外に留学した学生の総数は 60,643名で、 2015年度の54,455名と比べ、6,188名増加したのだそう。 国別ではアメリカが最も多くなっていますが、 最も多く留学している地域はどこでしょうか。 また、協定等に基づく日本人学生派遣数の多い私立大学は どこでしょうか? 詳細はリンク先のウェブサイトでご確認ください。 なお、リンク先の文章の最後に、日本学生支援機構の 平成28年度協定等に基づく日本人学生留学状況調査結果 の記事へのリンクもあり、そこでは留学期間別や男女別で 集計した結果も閲覧ができます。   日本学生支援機構は、2016年度の日本人学生の留学状況の調査結果を発表した。 この調査は、日本国内の大学等と諸外国の大学等との学生交流に関する協定等※に基づき、教育又は研究等を目的として、2016年度中(2016年4月1日から2017年3月31日まで)に海外の大学等で留学※を開始した日本人学生等について調査したもの。 調査によると、留学期間1か月未満から1年以上まで、海外に留学した学生の総数は 60,643名。2015年度の54,455名と比べ、6,188名増加した。地域別にみると、アジアへ留学した学生が21,605人(2015年度18,086名)と最も多く、続いて、北米18,915名 (17,807名)、ヨーロッパ11,417名(10,945名)だった。 国別では、アメリカ合衆国が13,085名 (12,383名)と最も多く、続いてオーストラリア 6,208名 (5,363名)、カナダ 5,830名 (5,424名)、韓国 4,604名 (3,713名)、中国4,091名 (3,836名)と続いた。専攻分野別では、人文科学の学生が最も多く35,761名 (32,605名)。続いて、社会科学 5,800名(4,945名)、工学4,836名 (4,070名)だった。 また、協定等に基づく日本人学生派遣数の多い私立大学は、関西外国語大学で派遣人数は1,812名。立命館大学 1,585名、早稲田大学 1,469名、関西学院大学1,313名、芝浦工業大学964名と続く。国立大学でみると、千葉大学が793名で最も多く、北海道大学684名、広島大学 661名、名古屋大学643名と続いた。 ※この調査の「協定等」とは、両大学長、学部長等により取り交わされた正式文書だけではなく、正式文書として取り交わしていなくても、学生交流に関わる事務文書が大学等に存在し、交流実績がある取決め又は覚書等をいう。 ※この調査の「留学」とは、海外の大学等における教育又は研究等の活動及び、学位取得を目的としなくても単位取得が可能な学習活動や、異文化体験・語学の実地習得、研究指導を受ける活動等、海外の教育機関(あるいはそれに付属する機関)と関連して行われる各種プログラムへの参加をいう。 ※( )内の数字は2015年度の日本人留学生数 情報源: 国立大学では千葉大学が最多 日本学生支援機構が2016年度留学状況を発表 | 大学ジャーナルオンライン

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