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図書館

2017年度の図書館キャラクター・グランプリ出展社賞が発表される | カレントアウェアネス・ポータル

公立の図書館でも、大学の図書館でも、 図書館のキャラクターが設定されているところがあります。 皆さんの身近な図書館では設定されていますか? 2017年度の図書館キャラクター・グランプリの結果が 続々と発表されています。 この図書館キャラクター・グランプリは、 とにかく発表される賞の数が多い印象。 まず、出展社賞では、 ・内田洋行賞 ・キハラ賞 ・錦城護謨賞 ・金剛賞・サンメディア賞 ・ブレインテック賞 ・メディアドゥ賞 ・日本事務器賞(でん六豆1年分争奪) ・丸善雄松堂賞 が選ばれます。でん六豆争奪って興味深いです(笑) ちなみに、今年は久留米大学医学図書館の イトアくん・医トぇもんが 「サンメディア賞」と「日本事務器賞」の2つの賞を受賞している模様。 でん六豆をゲットですね。 続いて、会場応援賞・ウェブ応援賞・出展企業賞(第2弾)と プレゼンテーション賞・審査委員会賞も発表となりました。 受賞した図書館については、以下のリンクをご参照ください。 受賞した図書館の中には、 大学の図書館や図書館研究会などのキャラクターも多く含まれています。 情報源: 2017年度の図書館キャラクター・グランプリ出展社賞が発表される | カレントアウェアネス・ポータル 情報源: 2017年度の図書館キャラクター・グランプリ、会場応援賞・ウェブ応援賞・プレゼンテーション賞・出展企業賞(第2弾)・審査委員会賞を発表 | カレントアウェアネス・ポータル ちなみに、アンドラでは、 大学と大学図書館のホームページリンクを 作成して公開しています。 こちらも併せてチェックしてみてください! http://andla.jp/wp/?page_id=2321

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大正大、一般入試に英検など7種類の英語外部試験スコアの利用を開始 | ICT教育ニュース

2020年の「大学入学共通テスト」からは、 英語に関して民間の資格・検定試験を活用し、 「聞く」「読む」「話す」「書く」の 4技能評価を導入することが話題となっています。 それを先取りする形で、大正大学は7日、 2018年度 大正大学一般入試に中期日程「2月19日(月)」を新設し、 英検など7種類の英語外部試験スコアの利用を 開始すると発表した記事です。 一口に英語といっても、7種類の民間試験は、 それぞれに測定している能力が微妙に異なるので、 それをどのように点数に反映するのかという点が注目されます。 以下のリンクに掲載されている画像にもあるように、 7種類の民間試験ごとに取得したスコアを 換算する表もできているようです。 こうした目途がわかると、 目標設定しやすいし、準備も検討できますね。 7種類の英語検定についてや、その他試験の特徴などは、 リンク記事を参照してください。 大正大学は7日、2018年度 大正大学一般入試に中期日程「2月19日(月)」を新設し、英検など7種類の英語外部試験スコアの利用を開始すると発表した。 情報源: 大正大、一般入試に英検など7種類の英語外部試験スコアの利用を開始 | ICT教育ニュース

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2018年卒大学生、文系もプログラミングほかIT系スキル保有 | リセマム

卒業する大学生がどのような科目を履修しているかということは、 今の時代を反映する要素のひとつでもあると思います。 大学成績センターが、2018年卒の 「履修履歴データベース」登録者の調査結果を公表したという記事。 結果として、文系の比率が高い科目には、 「データベース」15.4% 「ネットワーク」18.3% 「データマイニング」29.3% 「ネットワークセキュリティ」18.6% 「プログラミング」15.3% といったIT系科目があったそう。 この記事で少し気になるのは、 履修したこと=スキルを保有 に果たしてなるのかなということ。 個人的には、この記事に書かれている内容で ・IT系の場合には、知識として習得していても、 それを使いこなす技術があるかどうかは また別の問題のようにも思う ・各大学のおける科目の運用次第で その知識の習得にも差があるかもしれない という点が気になります。 調査結果については、リンクの記事をご参照ください。  大学成績センターは2017年12月4日、2018年卒「履修履歴データベース」登録者の調査結果を公表した。IT系スキル保有者は文系学部にも多数存在し、「プログラミング」のほか「微分積分」「線形代数」などの数理系科目を取得している文系学生が多いことがわかった。 情報源: 2018年卒大学生、文系もプログラミングほかIT系スキル保有 | リセマム

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「歩き方」で個人認証、誤り率4%のAI技術を大阪大学が開発 | 大学ジャーナルオンライン

11月中旬に発表された記事ですが、興味深いので投稿します。 大阪大学産業科学研究所の八木康史教授らの研究グループは、 深層学習を用いた高精度歩容認証技術を開発したという記事。 人の歩き方に着目している研究です。 人の歩き方(歩容特徴)は、服装や髪型の差異では変化せず、防犯カメラ等で遠方から撮影した低解像度の映像からでも抽出可能だ。 とあります。 従来の技術では、カメラに対して人の歩く向きなどにより、 特徴を正確に捉えることが難しかったようです。 今回の研究でどのような工夫がされたのか、 深層学習をどう利用したのかは、リンク記事をご参照ください。 個人的には、親や兄弟と歩き方が似ていると言われているけど、 それぞれに識別できるレベルなのかも気になるところ(笑)   大阪大学産業科学研究所の八木康史教授らの研究グループは、AI(人工知能)技術の中でも特に注目を集めている深層学習を用いた高精度歩容認証技術を開発した。 情報源: 「歩き方」で個人認証、誤り率4%のAI技術を大阪大学が開発 | 大学ジャーナルオンライン

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東京大学と京都大学、「絶対に発火しない」長寿命電池実現へ | 大学ジャーナルオンライン

東京大学の山田淳夫教授らの研究グループは、 京都大学、物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究により、 消火機能を備える高性能有機電解液を開発したという記事。 最近、電車や飛行機などの乗り物の中で、 バッテリーが発火・爆発事故する事故のニュースを 多く目にするようになりました。 特に男性が胸ポケットに入れていたスマホが 発火・爆発するという事故は衝撃的でした。 こうした爆破や発火の主原因とされてきた 有機電解液に消火機能を与えるという発想だそう。 今回のこの研究では、さらに安定的な繰り返し充放電も 実現したそうです。 デバイスのさらなる進化は電池の開発がキーポイントですよね。 今回の電池についての詳細はリンク記事を参照してください。 論文へのリンクも掲載されています。   東京大学の山田淳夫教授らの研究グループは、京都大学、物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究により、消火機能を備える高性能有機電解液を開発した。 情報源: 東京大学と京都大学、「絶対に発火しない」長寿命電池実現へ | 大学ジャーナルオンライン

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佐賀大学推薦入試で全国初のタブレット使用 即時採点、間違えても類題で「学習する力」試す | 大学ジャーナルオンライン

佐賀大学の2018年度推薦入試は、 なんとタブレットを使って出題、解答するという 全国初のCBT入試が行われたそう。 対象とする学科と試験を絞って実施された入試。 約60人が入試に挑んだそうです。 受験生は配られたタブレットを使って受験。 そして、解答は自動で採点! 採点内容は面接に活かされるそう。 実際に受験に臨んだ学科や、試験の手順などは リンク先の記事を参考にしてください。 タブレットで受験するとなると、 試行錯誤の過程や、タッチして回答するという動作の変化で、 試験のために準備しておくことも変わりそうですね。   佐賀大学の2018年度推薦入試でタブレットを使って出題、解答する全国初のCBT入試が行われた。大学入試改革で次期学習指導要領が適用される2024年度以降の課題とされたCBT方式の試験を先取りした格好だ。  情報源: 佐賀大学推薦入試で全国初のタブレット使用 即時採点、間違えても類題で「学習する力」試す | 大学ジャーナルオンライン

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熊本地震による地殻深部の時空間変動を測定 九州大学 | 大学ジャーナルオンライン

九州大学大学院工学研究院の カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所は、 2016年4月に発生した熊本地震の際に地殻深部で生じた 時空間変動を測定することに成功したという記事。 熊本地震の震源断層周辺での地震波速度を調査。 地震波速度の時間変化を調べると、 地殻深部の変動をモニタリングすることができるそう。 解析の結果、熊本地震に伴う断層周辺で地震波速度の低下が観測され、 地震でダメージを受けた地殻をマッピングすることに成功したとのこと。 ダメージを受けた地殻がわかるなんてすごい技術です。 地震断層と火山体内部のマグマ溜まりの時空間変動を 高い解像度で調べた例はこれまでになく、世界初の成果だそう。 地殻レベルでのデータを常時観測・取得できるようになれば、 地震や火山活動の予測にも利用できるデータになりそうです。 以下の記事にリンクされた論文のフルペーパー(英文)には、 測定結果のグラフなども掲載されています。   九州大学大学院工学研究院のカーボンニュートラル・エネルギー国際研究所は、2016年4月に発生した熊本地震(マグニチュード7)の際に地殻深部で生じた時空間変動を測定することに成功した。 情報源: 熊本地震による地殻深部の時空間変動を測定 九州大学 | 大学ジャーナルオンライン

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学長は中村伊知哉教授、ICT分野の人材育成「i専門職大学」2020年4月開学 | リセマム

2020年はオリンピックイヤーとなるため、 いろいろなことが変わっていきそうですが、 そこにもうひとつ加わりそうなニュースです。 日本電子専門学校を有する電子学園が、 ICT分野にフォーカスした職業教育を行う 「i専門職大学(仮称)」 開学の構想を発表したという記事。 東京都墨田区に設立し、2020年4月に開学予定。 学長は、現慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授の中村伊知哉氏が就任予定。 企業・団体が授業に協力するそう。 民間と深く連携した大学となりそうです。 「変化を楽しみ、自ら学び、革新を創造する」 を教育理念としているそう。 詳しい内容はリンク記事をご参照ください。   電子学園は2017年12月4日、ICT分野にフォーカスした職業教育を行う「i専門職大学(仮称)」開学の構想を発表した。東京都墨田区に設立し、2020年4月に開学予定。学長は中村伊知哉教授が就任予定。 情報源: 学長は中村伊知哉教授、ICT分野の人材育成「i専門職大学」2020年4月開学 | リセマム

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睡眠や食欲を制御する脳内物質オレキシンに、恐怖調節機能を発見 筑波大学 | 大学ジャーナルオンライン

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構を中心とした研究グループは、 睡眠覚醒や食欲を制御する脳内物質オレキシンが 「恐怖を感じるレベル」を調節していることを発見したという記事。 オレキシンという物質は、視床下部外側野に存在する 神経細胞が産生し、食欲や報酬系に関わるほか、 睡眠や覚醒を制御することが知られているそうです。 オレキシン(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/オレキシン 食欲や睡眠などにかかわっているこの物質は、 「恐怖を感じるレベル」を調節する 別の役割も持っているということが今回の新たな発見。 この物質が、人の生き死にの根幹にかかわるような、 「眠る」や「食べる」という活動と並んで、 「恐怖」を調節するというのは、 とても興味深い発見です。 具体的に恐怖をどのように調整するのかなどは、 リンク記事でご確認ください。   筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構を中心とした研究グループは、睡眠覚醒や食欲を制御する脳内物質オレキシンが「恐怖を感じるレベル」を調節していることを発見した。  情報源: 睡眠や食欲を制御する脳内物質オレキシンに、恐怖調節機能を発見 筑波大学 | 大学ジャーナルオンライン

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ウミガメの甲羅に「浦島太郎」、北海道大学が水生甲殻類の新種発見 | 大学ジャーナルオンライン

タイトルからすると、ウミガメに乗った浦島太郎が 発見されたかのようですね。 今回発見された浦島太郎は、タナイス目甲殻類の新種のこと。 北海道大学大学院理学研究院の角井敬知講師、 理学院の田邊優航氏らの研究グループは、 アカウミガメの甲羅上からタナイス目甲殻類の新種を発見し、 おとぎ話「うらしまたろう」に因んで、 "ウラシマタナイス(和名)"と名付けたという記事。 正確には、太郎ではなくてタナイスです。 Wikipediaによるとタナイス目(Tanaidacea)は、 フクロエビ上目に含まれる甲殻類の分類群の1つとなっています。 検索してみると、今回発見されたウラシマタナイスに見た目は、 ウチワエビとかシャコに似た形をしているようです。 北太平洋から初報告となるタナイス類の発見となるそうです。 詳細は記事をチェックしてみてください。 海には、まだまだ知らないことがたくさんありそう!   北海道大学大学院理学研究院の角井敬知講師、理学院の田邊優航氏らの研究グループは、アカウミガメの甲羅上からタナイス目甲殻類の新種を発見し、おとぎ話「うらしまたろう」に因み"ウラシマタナイス(和名)"と名付けた。 情報源: ウミガメの甲羅に「浦島太郎」、北海道大学が水生甲殻類の新種発見 | 大学ジャーナルオンライン

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