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「自分探し」を支援する、デンマークの仕組み | 未来の学び方・働き方はどう変わる? | 東洋経済オンライン

デンマークの学び直しをテーマとした記事。 いくつかの学びの施設を紹介しながら、 これからの時代に求められる考え方と社会の仕組みを考察する記事。 この記事で紹介される施設は、 ・IPC(インターナショナルピープルズカレッジ) ・エフタスコーレ ・ビジネスデザインスクール「カオスパイロット」 という場所で、それぞれに対象年齢も行われることも違います。 しかし、デンマークに備わった 「社会人と学生を行き来することが当たり前の社会」、 「自分が世の中でより役に立てる仕事を求める“自分探し”“学び直し”を行う」 という仕組みの一つであるという点が共通しています。 文中にありますが、デンマークには、 フレキシキュリティ(フレキシビリティとセキュリティの造語)という、労働市場の流動性×セーフティネット×積極的な再教育の仕組みの3つを掛け合わせる、社会の仕組みが存在 というベースがあることによって実現している印象を持ちました。 単に箱だけ真似しても、同じようにはならないでしょう。 それでも、本当に必要な「大人の学び直し」とは何かと考えたり、 寛容で豊かなやり直しも再チャレンジもできる社会を築くための 気づきを得ることはできるのではないかと思います。 それぞれの施設の活動はリンク先の記事でご確認ください。 現在は世界一幸せな国ともいわれるデンマークだが、かつて度重なる戦争への参加により1813年に国家財政が破綻した過去がある。その頃から「デンマークの資源は“人々の頭脳”しかない」と説き、国民の眠れる才能を… 情報源: 「自分探し」を支援する、デンマークの仕組み | 未来の学び方・働き方はどう変わる? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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スパコン「京」が快挙…HPCGランキング3期連続世界1位に|Infoseekニュース

理化学研究所(理研)と富士通は2017年11月15日、 スーパーコンピュータ「京(けい)」が 国際的な性能指標ランキング 「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」 において3期連続の世界1位を獲得したと発表したという記事。 スーパーコンピューターは企業のみならず、 大学の研究などでも利用されています。 例えば、このような研究で成果を上げています。 スーパーコンピュータ「京」を使った研究成果でゴードンベル賞を受賞 - SC12(米・ソルトレイクシティ) (理化学研究所計算科学研究機構) http://www.aics.riken.jp/jp/outreach/library/topics/121116.html(公開終了でリンク切れを確認:2019年3月12日) 筑波大学計算科学研究センター、理化学研究所計算科学研究機構、 東京工業大学による研究グループが、 スーパーコンピュータ「京(けい)」を用いて、 約2兆個のダークマター粒子の宇宙初期における重力進化の計算した という研究で利用されました。 このように研究でも活用されるスーパーコンピューターは、 世界でもしのぎを削っています。 今後も性能の向上と研究分野での応用が進むことが楽しみです! スーパーコンピュータ「京」| 富士通 http://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/k/ 理化学研究所(理研)と富士通は2017年11月15日、スーパーコンピュータ「京(けい)」が国際的な性能指標ランキング・・・ 情報源: スパコン「京」が快挙…HPCGランキング3期連続世界1位に- 記事詳細|Infoseekニュース ※Infoseekニュース(https://news.infoseek.co.jp/article/resemom_41377/)は掲載終了となりました。(2018年2月14日確認)

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奨学金で大学院生の4人に1人が500 万円以上の借金 | 大学ジャーナルオンライン

全国大学院生協議会(全院協)は、 「2015年度大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査」 の結果を発表したという記事。 このアンケートは、 ・調査期間:2015年6月15日~9月15日に実施 ・対象:国公私立大学(国立大学法人73.2%、公立大学5.2%、私立大学 21.3%)の大学院生1051 人 で実施され、今回で12回目。 調査結果から見えるのは、 ・大学院生全体の 69.0%がアルバイトに従事 ・大学院生の 3人に1人が、週 10 時間以上のアルバイトを行っている ・91.5%が「生活費や学費・研究費をまかなうため」と回答 という実態。 さらに、私立大学の大学院生においては、 半数近くの 46.6%が、年 60 万円以上の学費を支払っており、 奨学金については、半数以上の65.0%が奨学金の利用経験がありと回答。 その多くが有利子のローンの奨学金。 ・300万円以上の借入れがある(49.5%) ・500万円以上の借入れがある(25.3%) ・1000 万円以上の借入れがある(2.6%) となっていて、かなり厳しい状況。 教育の無償化問題などが話題として取り上げられることも多いのですが、 抜本的な仕組みの改善が必要な時期に来ているのではないでしょうか。 少なくとも、今のままでは研究を継続したい気持ちがあっても、 博士課程への進学を選択肢に入れづらい状況にあるように思います。 より詳しい調査結果へのリンクは、以下の記事をご覧ください。   全国大学院生協議会(全院協)は、2015年6月15日~9月15日に実施した「2015年度大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査」の結果を発表しました。  情報源: 奨学金で大学院生の4人に1人が500 万円以上の借金 | 大学ジャーナルオンライン

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“女性脳”と”男性脳”を切り替えるスイッチ遺伝子を発見-ショウジョウバエでの研究成果- | 日本の研究.com

東北大学大学院生命科学研究科の山元大輔教授のグループは、 ショウジョウバエの脳回路の雌雄差の研究を通じて、 遺伝子のオン・オフを司る一つのタンパク質が、 女性脳−男性脳の切り替えスイッチであることを突き止めたという記事。 ティーアールエフ 2(TRF2) と呼ばれる “月並みな”雌雄共通のスイッチタンパク質が鍵を握っているそうで、 雌の脳では、雄型突起を抑制する遺伝子*3 の読み取りをオン。 雄の脳では、型突起抑制遺伝子の読み取りを低下させる雄化タンパク質、 フルートレス・エム(FruM)*の援軍として働いて、 抑制遺伝子をほぼ完全にオフ。 という働きによって女性脳と男性脳を切り替えているそう。 たった一つのたんぱく質が女性脳と男性脳を切り替えているとは 興味深いですね。 (余談ですが、たんぱく質の名前が音楽グループのようで覚えやすい) 情報源: 【プレスリリース】"女性脳"と"男性脳"を切り替えるスイッチ遺伝子を発見-ショウジョウバエでの研究成果- | 日本の研究.com

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複数専攻制など大学院改革の取り組み、実施率が低迷 | 大学ジャーナルオンライン

文部科学省が実施した、 平成26年度大学院活動状況調査結果(概要版) の結果をまとめた記事。 実施時期:平成27年10月16日~平成28年1月15日 方法:eメールによる調査票の発送及び回答票回収 対象:大学院を置く全ての大学(619大学)を対象    専攻単位で実施。回収率100%。 半数以上の大学院が実施していたのが、 ・実験・論文作成などの研究手法を身につける科目設置(72.6%) ・複数の科目などを通じて学修課題を履修するコースワーク(51.2%) 逆に、あまり実施されていない取り組みは、 ・研究室のローテーション(3.1%) ・企業や政府機関と協働でのカリキュラム構築(7.8%) ・複数専攻制(8.4%) といった状況。 文部科学省の調査結果をまとめた資料には、 博士課程の入学や卒業に関する結果もまとめられていますが、 博士課程修了後の就職先として、 ・任期の定めのない職に就く者(38.7%) ・任期の定めのある職に就く者(ポスドクを含む)(23.6%) ・現職を継続する社会人入学者(11.8%) という結果になっています。 理学、工学分野における「民間企業等への就職」が2割を超えて高い一方、理学分野についてはポストドクターの割合が3割を超えている。 人文科学分野・芸術分野については、進学者・一時的な職に就いた者を含む「その他」の者、「不詳」の者が半数以上を占めている。 という結果をみても、厳しい状況が伺えます。 詳しくは、リンク記事や文部科学省の資料をご参照ください。   文部科学省が大学院改革の柱の1つに位置づける教育改革プログラムの実施状況について調べたところ、複数専攻制や企業との共同カリキュラムなど一部項目の実施が20%を下回っていることが分かった。  情報源: 複数専攻制など大学院改革の取り組み、実施率が低迷 | 大学ジャーナルオンライン

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【日本】MOOCを利用した学び直しニーズが急増

以前、アンドラでもニュースの一つとしてご紹介した調査結果ですが、 さらにまとまった形でMOOCに焦点を当てた形で発表されました。 男女別のMOOC学習での希望分野などは以前ご紹介しましたが、 今回は、 ・対面学習への受講意向はポジティブ層が76%、うち是非受講したいが46% ・修了証については、8割がその必要性を感じている ・学生時代に専攻した科目の「学び直し」経験者は2割、未経験者は8割 ・学び直し経験者にその理由について聞いたところ  「職業上、復習が必要」が48.3%、  「職業上、専攻科目知識では不充分」が42.5% というような結果が出たということ。 詳細は、リンク記事などでご確認ください。 MOOCの存在がまだまだ浸透しきれていないかもしれませんが、 無料で興味深い講座が多く登場しているので、 一度トライしてみると刺激を受けて学習意欲もアップするかも。 これからの時代は、学びの形も徐々に変化していくでしょうが、 ライフスタイルに合わせて柔軟に学べる環境は、 ハード面においてもソフト面においても、 以前よりかなり増えているということは間違いなさそうです。 日本のNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社は、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会と共同で実施した調査について、“大学のオープン化に関する調査結果(2017)” を発表。本調査では、高等教育機関が、オンラインで講座を公開する取り組みである、MOOCについてアンケート調査を行った。 | ICT教育を紹介するニュースサイト 情報源: 【日本】MOOCを利用した学び直しニーズが急増

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室蘭工業大、学術論文誌「IET Communications」の最優秀論文賞を受賞 | ICT教育ニュース

室蘭工業大学は10日、 「しくみ情報系領域」の董冕雄(とうめんゆう)准教授、 及び太田香助教の研究チームの国際共著論文が、 世界最大級の工学技術団体 「The Institution of Engineering and Technology (IET:英国工学技術学会) 」 の学術論文誌「IET Communications」における 2017年の最優秀論文賞を受賞したと発表したそう。 今回受賞した論文は、 基地局を介さずに端末同士で直接通信を行うD2D通信に関して、 国際共同研究の成果をまとめたもの。 この研究チームは、この論文以外にも コンピュータサイエンス分野における被引用が、 世界の上位1%にランキングされる高被引用文献を数多く発表しているそう。 (ClarivateAnalytics社DB Web of Science調べ) 災害時に基地局がダウンしてしまった場合に、 通信ができなくなってしまうのではと思っていましたが、 こんな技術開発が進められていたのですね。 論文の引用が多いというのも素晴らしいですね。 室蘭工業大学は10日、「しくみ情報系領域」の董冕雄(とうめんゆう)准教授及び太田 香(かおる)助教の研究チームの国際共著論文が、世界最大級の工学技術団体「The Instituti […] 情報源: 室蘭工業大、学術論文誌「IET Communications」の最優秀論文賞を受賞 | ICT教育ニュース

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資格取得に活用する勉強ツール、6割が「スマートフォン」 | ICT教育ニュース

KIYOラーニングは6日、 「通勤講座」の有料・無料会員ユーザーを対象に行った 「資格取得のための試験勉強に関してのアンケート調査」 の結果を発表したというニュース。 9月5日~9月11日にインターネットリサーチで実施。 有効回答は684人。 試験勉強のためにどのようなツールを活用しているかという設問に対して、 「スマートフォン」(61.4%) 「冊子・書籍」(52.0%) 「PC」(51.8%) 「自作のテキストやノート」を活用している人(12.9%) という結果となったそう。 通勤や通学の移動中にも学習に利用できるので スマートフォンは便利ですよね。 50代では「冊子・書籍」とほぼ同率となり、 60代以降はスマートフォン利用率は下がり、 書籍やPCが上回ったそう。 ライフスタイルの影響もうけそうなので、 単に年齢が高いのでスマートフォンが低いとも 言い切れないとは思いますが、 スマートフォンの利用はじわじわ増加しているような 印象を受けました。 その他の結果は、リンクの記事をご参照ください。 KIYOラーニングは6日、「通勤講座」の有料・無料会員ユーザーを対象に行った「資格取得のための試験勉強に関してのアンケート調査」の結果をまとめ発表した。 調査は、9月5日~9月11 […] 情報源: 資格取得に活用する勉強ツール、6割が「スマートフォン」 | ICT教育ニュース

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東京藝大130周年記念、幼児からアーティストまで一挙展示11/17-12/3 | リセマム

東京芸術大学は、今年で大学創立130年。 2017年6月を皮切りに約半年をかけて様々なプロジェクトを展開中。 そのひとつとして、2017年11月17日から12月3日までの期間、 ちょっと長いタイトルですが、 「全国美術・教育リサーチプロジェクト―文化芸術基盤の拡大を目指して―  『子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ パブロ・ピカソ』」 という幼稚園児、小中高生、現役大学生から アーティストまでの作品を一堂に展示する展覧会を開催します。 これは今までにない視点ですよね。 子どもから大人までの”成長”を軸に見ることができる展示となりそう。 会場には、全国の美術コンクールから集められた優秀作品や美術教育の現場で生まれた園児、児童、生徒の作品、東京藝術大学在籍中の現役大学生などによる作品、東京藝術大学を卒業したプロアーティストたちの作品、さらに東京藝術大学教員の幼少期時代の作品と現在の作品など、通常の展覧会とは一味異なる展示を見ることができる。 とあり、とても興味深い展示になりそう!   東京藝術大学は2017年11月17日から12月3日までの期間、大学創立130周年記念事業として幼稚園児、小中高生、現役大学生からアー ティストまでの作品を一堂に展示する展覧会を開催する。観覧料は無料。美術教育の流れを体験することができる貴重な展覧会だ。 情報源: 東京藝大130周年記念、幼児からアーティストまで一挙展示11/17-12/3 | リセマム

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分野別THE世界大学ランキング2018、国内大学は10分野中7分野にランクイン | リセマム

英タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが、 学術分野別のTHE世界大学ランキング2018 (World University Rankings 2018 by subject) を発表したという記事。 「Arts&humanities(人文科学)」 「Education(教育)」 「Business&Economics(企業経済)」 「Clinical, pre-clinical&health(医療)」 「Computer Science(コンピュータ科学)」 「Life sciences(生命科学)」など、 11分野ごとに世界の大学を評価するもの。 評価指標は、 教育力、研究力、研究の影響力(論文の引用数)、 国際性、産業界からの収入 の5領域13項目。 100位以内のランキングで見てみると、 「心理学」「法律」「企業経済」は、100位以内の日本の大学はなし。 「生命科学」は、東京大学(36位)、京都大学(37位)、大阪大学(58位)。 「医療」は、東京大学(32位)、京都大学(40位)、大阪大学(92位) 「コンピューター科学」は、東京大学(35位)、京都大学(51位)。 「技術工学」は、東京大学(35位)、京都大学(42位)、東北大学(61位)、  東京工業大学(65位)、大阪大学(98位)。 「教育」は、東京大学(47位)。 となったようです。 研究と産業界との連携がより活発になる必要もあるでしょうし、 研究を論文にして発表していくことの研究フローが もっときちんと確立・運用される必要もあるのかもしれません。  英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は2017年11月8日(現地時間)、学術分野別のTHE世界大学ランキング2018(World University Rankings 2018 by subject)を発表した。 情報源: 分野別THE世界大学ランキング2018、国内大学は10分野中7分野にランクイン | リセマム

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