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地球温暖化によって赤ちゃんが予定より早く生まれやすくなる可能性がある|GIGAZINE

出産が予定よりも大幅に早まる早産。 正期産(妊娠37週0日から妊娠41週6日まで)より 早く出産することを早産といいますが、 早産は生まれてくる赤ちゃんやお母さんの体にも リスクが高い状況だと言えます。 早産・切迫早産|公益社団法人日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=5 カリフォルニア大学ロサンゼルス校と クレアモント・マッケナ大学の研究チームは、 天候が子どもの出産時期に与える影響を 調査したそうです。 1969年~1988年の間に生まれた 5600万人の出生記録と、子どもが生まれた郡における 気温データを照合して分析を実施。 郡の最高気温が摂氏32度以上になった日を対象に、 その日の出生数が郡の平均出生数を どれほど上回ったのかを調査したそうです。 分析の結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 一般的な妊娠期間はおよそ40週間とされており、赤ちゃんはできるだけ満期に近い期間を母親の胎内で過ごした方が好ましいとされています。出産が予定よりも大幅に早まる早産は、さまざまな医学上の健康リスクを増加させることもわかっていますが、「地球温暖化によって極端に暑い日が増えると、予定より早く生まれる赤ちゃんが増加する可能性がある」と研究者が指摘しています。 情報源: 地球温暖化によって赤ちゃんが予定より早く生まれやすくなる可能性がある  

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「音のGoogle マップ」を作る科学者たち。環境音から自然を知る試み|GIZMODO

オーストラリアに作られた世界初の国立音響観測所は、 太陽光発電を利用して、400個もの録音装置を 国中100カ所の地域に設置。 5年間途切れることなく大自然が発する音を 収集しているそうです。 このプロジェクトを行っているのは、 ブリスベンのクイーンズランド工科大学など 5つの大学の研究グループです。 集められた音源データは、膨大な量になり、 今後はデータを検索できるようになるそうです。 (現時点ではウェブサイトはありますが、 音源の検索はまだできないようです) 録音装置をどのような場所に設置したのかなど プロジェクトの詳細はリンク記事でご確認ください。 ABCサイトに掲載されている鳥の鳴き声の録音では、 森で様々な種類の鳥が鳴きあっている様子が 伝わってきます。データが公開されたら、 他の生き物の音も聴けるようなりそうです。 かなりの長期戦ですが、得られるものはデカいです。オーストラリアに作られた、世界初の国立音響観測所が、太陽光発電する400個もの録音装置を国中100カ所の地域に設置し、5年間途切れることなく大自然が発する音を収集してきました。そうした音を分 情報源: 「音のGoogle マップ」を作る科学者たち。環境音から自然を知る試み  

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誰でも無料で日本中の河川をモニタリング、東京大学などが新システム公開 | 大学ジャーナルオンライン

今年、日本を襲った台風19号では、日本各地で 河川の氾濫が発生し、浸水被害に見舞われました。 洪水の危険をいち早く知ることで、被害を未然に防いだり、 対策をすることができるため、様々な情報提供が 求められています。 今回ご紹介するのは、東京大学生産技術研究所と 宇宙航空研究開発機構の共同研究グループが 構築している、河川など日本の陸上部分の水循環を いつでも誰でもモニタリングできるシステムについてです。 日本の国土を約1キロ四方に分け、 水循環を推定するこの新システムでは、 今年の台風19号で実験的に予測シミュレーションを実施。 大きな被害が出た長野県の千曲川などで 洪水発生の危険情報を算出することができたそうです。 この新システム「Today’s Earth - Japan」は、 11月29日(金)に公開されて、 誰でも利用できるようになりました。 システムの概要などは、リンク記事でご確認ください。 また、公開されたシステムは以下のリンクからどうぞ。 Today’s Earth - Japan(英語) https://www.eorc.jaxa.jp/water/TE-japan/   東京大学生産技術研究所と宇宙航空研究開発機構の共同研究グループは、河川など日本の陸上部の水循環をいつでも誰でもモニタリングできるシステムを公開した。台風や集中豪雨時の洪水危険情報の予測などに活用でき、今後データ提供を通じて防災に役立てる方針。 宇宙航空研究開発機構によると、共同研究グループは東京大学生産技術研究所と宇宙航空研究開発機構の地球観測研究センターが開発、運用している陸上部の水循環を推定 情報源: 誰でも無料で日本中の河川をモニタリング、東京大学などが新システム公開 | 大学ジャーナルオンライン  

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使いかけの化粧品が高確率で病原性細菌に汚染されているという調査結果|GIGAZINE

百貨店などの化粧品売り場は、毎年年末に向けて 化粧品メーカーが売り出すコスメ商品の詰め合わされた クリスマスコフレが次々に発表され、一層華やかになります。 魅力的な商品が発売されると、 購入しているという方もいらっしゃるかも。 しかし、口紅やリップグロス、アイライナーなどは、 たくさんの種類があればあるほど、 すぐに使い切れません。 見た目では変化がわかりにくい化粧品ですが、 長期間使用した化粧品にはどのような問題があるのでしょうか? アストン大学の研究チームは、 96個の口紅、92個のアイライナー、93個のマスカラ、 107個のリップグロス、79個のパフ(メイク用スポンジ)の 細菌汚染度を調査しました。 その結果、わかったこととは? 特に細菌に汚染されやすい道具とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 口紅やリップグロス、アイライナーなど、化粧品の中にはすぐに使い切れないものもあり、同じ化粧品を長い間使い続けているという人も多いはず。しかし、そんな開封済みで使いかけの化粧品のほとんどが「高いレベルで病原性の細菌によって汚染されていた」という研究論文が発表されました。 情報源: 使いかけの化粧品が高確率で病原性細菌に汚染されているという調査結果  

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工学院大学の研究グループが伝統的建造物の新たな消防技術を産学共同で開発 | 日本の研究.com

2019年10月31日未明、沖縄県那覇市の 首里城公園で火災が発生。 世界遺産に指定されている首里城の正殿など 複数の建物が全焼しました。 また、11月5日には、同じく世界遺産に指定されている 岐阜県白川村の白川郷にある、観光客用の 駐車場に設置された小屋が2棟が全焼。 火災の怖さを思い知らされる出来事が続きました。 こうした伝統的建造物は、火災が発生した際に、 消化するために設備を十分に備えておくことが 難しい場合も多く、建造物を傷める可能性がある 消化方法を選択することができない場合もあります。 工学院大学と能美防災株式会社の研究グループは、 茅葺き屋根など伝統的建造物における発災時の 延焼防止・燃焼抑制効果を持つ消防技術を開発。 その技術とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】工学院大学の研究グループが伝統的建造物の新たな消防技術を産学共同で開発~「高粘度液体」により延焼防止・燃焼抑制効果を発揮~ | 日本の研究.com  

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辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2019」|三省堂

昨年もアンドラで紹介した、12月に発表される 三省堂の辞書を編む人が選ぶ「今年の新語」。 「今年の新語2019」が発表となりました! 昨年の結果はこちら。 今年の新語2018|アンドラ https://andla.jp/wp/?p=9079 改めて見てみると、すでに懐かしさすら感じます。 今回の応募総数は延べ2,017通、異なり837語 だったそうです。 昨年と同様に、大賞に選ばれた新語は、 「新明解国語辞典」、「三省堂国語辞典」 「三省堂現代新国語辞典」、「大辞林」の 4つの辞書による解説の違いも楽しむことができます。 今年選ばれた言葉、どのくらい意味を説明できますか? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 読者の皆様と、辞書を編む人の英知を結集し辞書の三省堂が「今年の新語」を選びます。 情報源: 三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2019」  

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読書によって脳の機能が強化されることが判明|GIGAZINE

子どもだけでなく、大人が学習するときにも 読書は学習活動には欠かせないものです。 しかし、最近では大学生の読書離れがニュースで 取り上げられることも増えてきています。 大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感|ITmediaビジネスOnline(2018年2月27日) https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/27/news082.html マックス・プランク心理言語学研究所の研究チームは、 インド北部に住む90人以上の成人の脳を 機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で検査。 29歳から35歳の被験者のうち、29人は 読み書きができなかったとのことで、 研究チームは被験者を6カ月にわたって ヒンディー語の識字トレーニングのプログラムに 参加させました。 トレーニングプログラムが終了したあと、 研究チームは被験者の脳を再びfMRIで分析。 分析結果からわかった、文字を読むことの効果とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 読書は人間にとって新しい情報を脳にインプットするための重要な手段です。しかし、脳の領域は限られていて、文字を読むことは脳のリソースの多くを奪うため、文字の習得や読書の経験を多く積むことは脳にとってマイナスであるという主張もあります。そんな読字・読書が脳に与える影響によって「むしろ脳の視覚的な機能は強化される」という実験結果が、マックス・プランク心理言語学研究所の脳科学研究者によって報告されています。 情報源: 読書によって脳の機能が強化されることが判明  

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新聞で解説・コメントしている教員が多いのはどの大学? 全国紙5紙で調査 | 大学ジャーナルオンライン

日々、様々なニュースが流れていますが、 そのニュースの内容を解説する人ととして、 大学の教員が新聞や雑誌、テレビ番組などに ゲスト解説者として呼ばれて説明をすることがあります。 こうした解説・コメントをしている教員は どこの大学の教員が多いのでしょうか? マスコミの調査、分析を進める内外切抜通信社が 調査は3月1日から6月末までの4カ月間を対象に、 大学教員が解説やコメントを寄せている 朝日、毎日、読売、産経、日本経済5紙の 記事2,054本から教員の所属大学を抜き出し、 集計したそうです。 (共同、時事の両通信社が配信した記事も含む) 分析の結果、わかった傾向とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。   平成から令和への改元前後の4カ月間に全国紙に解説やコメントをした大学教員数は、東京大学がトップで、2位に慶應義塾大学、3位に早稲田大学-。マスコミの調査、分析を進める内外切抜通信社が全国紙5紙の東京本社版朝夕刊記事を調べたところ、こんな結果が出た。  情報源: 新聞で解説・コメントしている教員が多いのはどの大学? 全国紙5紙で調査 | 大学ジャーナルオンライン  

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「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮める 最新研究でわかった室内温度リスク | PRESIDENT Online

冬になると家の構造や断熱対応の有無などによって、 室内の温度がかなり下がってしまう場合があります。 冬場のヒートショックの危険性は、風呂場だけでなく 家のさまざまな場所で可能性があるとされています。 「ヒートショック」の原因と緩和策とは?|ダイキン工業 https://www.daikinaircon.com/sumai/aircon/multi/systemmulti_cocotas/heatshock.html 慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授らが 委員会幹事を務める国土交通省の調査では 平均年齢57歳の住居2000戸を調査した結果、 居間や寝室・脱衣所の温度はどのくらいだったでしょうか? また、近畿大学建築学部の岩前篤教授が、 約2万4000人を対象に「ほぼ無断熱の家から、 そこそこ断熱された家に引っ越した人」を対象にした 8つのアレルギー症状の変化を調査した結果とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 冬に寒い家に住んでいると、“脳の神経細胞の質”が悪くなるという衝撃的な事実が明らかになった。慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授らが2016年から毎年調査を積み重ねるなかで、最新解析では「冬場に1度温か… 情報源: 「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮める 最新研究でわかった室内温度リスク  

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大気汚染の悪化は暴力犯罪の増加と相関しているとの研究結果|GIGAZINE

大気汚染に関する研究はさまざまな大学や 研究機関で実施されており、病気との関連や、 認知機能や知能などへの影響に関する 研究結果も多く発表されています。 アンドラでご紹介した「大気汚染」に関する研究 https://andla.jp/wp/?s=大気汚染 今回ご紹介する研究は、コロラド州立大学の 研究チームが行った、大気汚染と暴力犯罪の 関係についての研究です。 研究チームは、 ・FBIが管理する犯罪関連データベースであるNational Incident-Based Reporting System ・アメリカ合衆国環境保護庁によって観測された2006年~2013年の群レベルの大気汚染データ ・アメリカ海洋大気庁のハザードマッピングシステムが提供する衛星画像からの山火事の煙汚染データ という、3つの詳細なデータセットをクロス分析。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 大気汚染は呼吸器などの病気を引き起こすことが知られているほか、人々の知能を低下させることもわかっています。コロラド州立大学の研究チームが行った研究により、新たに「大気汚染の悪化が暴力犯罪の発生件数増加に相関している」ことが判明しました。 情報源: 大気汚染の悪化は暴力犯罪の増加と相関しているとの研究結果  

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