学習ニュース拾い読み記事のアイキャッチ画像

スーパーコンピュータ「富岳」で太陽の自転の謎、解ける 世界最高解像度計算で太陽の自転分布を世界で初めて再現|千葉大学


地球の場合、どの緯度でも同じ速度で
自転しています。しかし、太陽の場合は、
緯度によって自転の速度が違うそうです。

11.太陽は自転しているの?|「50のなぜ」シリーズ|宇宙地球環境研究所|名古屋大学
https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/50naze/solar_wind/11.html

このように太陽の緯度ごとに違う周期で
回転することを「差動回転」と呼ぶそうです。
この差動回転は太陽黒点の形成と
周期活動にとって重要な役割を果たしていると
考えられているそうですが、
これまでの数値シミュレーションでは
差動回転を再現できなかったそうです。

千葉大学と名古屋大学の研究チームは、
スーパーコンピュータ「富岳」を用いることで
初めて可能になった超高解像度計算で、
この「差動回転」の再現に挑戦。
差動回転形成 ・維持において
重要な役割を担っているとわかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

 

情報源: 国立大学法人千葉大学 スーパーコンピュータ「富岳」で太陽の自転の謎、解ける 世界最高解像度計算で太陽の自転分布を世界で初めて再現