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遊びながら学べる「iPS細胞かるた」 | 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)

山中伸弥教授が所長を務める、 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が、 今までにない新しい知育かるたとなる 「iPS細胞かるた」(幹細胞かるた)を発表しました。 2016年に、幹細胞の基本的な知識について 遊びながら学べる知育教材として、 「幹細胞かるた」を開発。 この教材を再編して、2019年11月に 「iPS細胞かるた」として東京書籍株式会社から 発行したものです。 どのような内容のかるたなのでしょうか? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 また、発行している東京書籍のホームページにも 「iPS細胞かるた」の詳細が記載されています。 iPS細胞かるた|京都大学iPS細胞研究所/編|東京書籍 https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81299 ※以下の画像はかるたのイメージであり、 「iPS細胞かるた」の画像ではありません。 情報源: 幹細胞かるた | もっと知るiPS細胞 | 京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)

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動物園と動物アニメは、絶滅危惧種への関心を高め、寄付を促進する | 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部

動物園は子どもの頃から親しんでいる施設です。 また、最近では動物を主題としたアニメーションも 増えており、特にテレビアニメシリーズの けものフレンズなどが有名です。 今回ご紹介する研究は、東京大学大学院 農学生命科学研究科・農学部の研究グループが、 日本全国の動物園・水族館と、 テレビアニメシリーズ(けものフレンズ)に注目して、 この2つがどのように市民の関心を高め、 保全のための行動につながっているかを 分析した研究をご紹介します。 Google TrendsとWikipediaの閲覧数データを 関心の指標として、日本動物園水族館協会(JAZA)が 公開している日本全国の動物園の飼育動物や、 けものフレンズの放映期間との関係を、 それぞれ別のデータセットを用いて、統計的に解析。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 日本中で愛を叫んだけもの - 動物園と動物アニメは、絶滅危惧種への関心を高め、寄付を促進する - 情報源: 日本中で愛を叫んだけもの - 動物園と動物アニメは、絶滅危惧種への関心を高め、寄付を促進する - | 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部  

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驚きのカメの記憶力 沖縄科学技術大学院大学 | 日本の研究.com

大型のカメは起きている時にものんびりと動き、 寝ているときなどは時には岩のように 全く動かないくらいゆったりとしたリズムで暮らしています。 こうした大型のカメの記憶について研究した 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の 研究をご紹介します。 研究グループは、ウィーン動物園とチューリッヒ動物園の アルダブラゾウカメとガラパゴスガメを訓練。 難易度を上げながら三つの課題を与えました。 一つ目の課題は、棒の先にある色のついた球を 噛むように訓練。 二つ目の課題は約1~2メートル離れたところに 置かれた色のついた球に向かって進み、それを噛むように訓練。 三つ目の課題では、それぞれのカメに異なる色を割り当て、 与えられた2つの標的から正しい色のボールを選ぶように 訓練したそうです。 3ヵ月後に彼らは訓練を覚えていたでしょうか? また、9年前に訓練を受けたウィーン動物園の 3匹のアルダブラゾウガメを再調査した結果とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】驚きのカメの記憶力 | 日本の研究.com  

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世界で唯一、日本の子どものパソコン使用率が低下している|Newsweek日本版

米国、中国、ドイツのZ世代(22歳未満)では 10代の若者のパソコンに接する時間が ミレニアル世代(23歳~28歳)に比べて 有意に増加しているのだそうです。 2019年になぜ「スマホからPCへの回帰」が現れ始めたのか https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1912/30/news011.html しかし、日本ではスマートフォンを利用する若者が多く、 音声入力やフリック入力のほうが早いため、 パソコンのキーボード操作が苦手という話も耳にするほどです。 今回ご紹介する記事は、経済協力開発機構(OECD)の 国際学力調査「PISA2018」の結果から 世界で唯一パソコンの使用率が減少しているという 日本で起こっていることを分析した記事です。 前述の記事や、以下にリンクされた記事から パソコンを使わない理由が浮かび上がってきます。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 世界で唯一、日本の子どものパソコン使用率が低下している  

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地質時代名に「チバニアン」、国際地質科学連合が決定 | 大学ジャーナルオンライン

国際標準模式層断面及び地点とは、 各地質時代を区切る境界を示すものとして、 国際的同意の下に定められた層序断面及び 境界の位置のことです。 国際標準模式層断面及び地点|Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/国際標準模式層断面及び地点 上記の説明でも出てくる地質時代というのは、 例えば恐竜の説明でよく見かける 白亜紀・ジュラ紀・三畳紀などは多くの人にも 知られているかもしれません。 地質時代|Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/地質時代 2020年1月17日、韓国の釜山で開かれた 国際地質科学連合の会合で、 千葉県市原市にある地層の「千葉セクション」が、 地質時代中期更新世の始まりを告げる 国際標準模式層断面および地点であることが 認められました。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 リンク先の記事には、国立極地研究所が発表した 結果を説明する記事にもリンクが記載されています。   千葉県市原市にある地層の「千葉セクション」が地質時代中期更新世(約77万4,000年前~約12万9,000年前)の始まりを告げる国際標準模式層断面および地点であることが、韓国の釜山で開かれた国際地質科学連合の会合で認められた。これにより、中期更新世の正式名称が「チバニアン」と命名されることになった。 国立極地研究所によると、日本の地層が国際標準模式層断面および地点に選ばれたのはこれが初めて。中期 情報源: 地質時代名に「チバニアン」、国際地質科学連合が決定 | 大学ジャーナルオンライン  

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最速で飛行機の搭乗を行う方法を物理学者が調べたら直観に反した結果に|GIGAZINE

飛行機に乗るとき、できるだけ早く搭乗予定の人に 着席してもらいたいため、優先搭乗のような形で 搭乗にサポートが必要な人を早めに搭乗してもらったり、 奥の方の座席の人から順番に搭乗してもらったりと さまざまな工夫をして搭乗完了までの時間を できるだけ短くしようとしています。 どのように搭乗させることが早い着席につながるかは これまでにもさまざまな研究者のテーマとなっていますが、 今回ご紹介するのは、天文物理学者が行っている 研究結果の記事です。 天体物理学者であるジェイソン・ステファン氏が 2011年にコンピューターシミュレーションした結果と 2019年にアインシュタインの一般相対性理論の ローレンツ幾何学を使用して搭乗プロセスを モデリングした結果が掲載されています。 どのように搭乗させると、早く搭乗を完了できるでしょうか? また、前回の研究との違いとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 飛行機に搭乗する際には、ファーストクラスの人や子ども、高齢者が優先的に搭乗するようになっていますが、どのような順序で搭乗を行えば最も効率的なのか?という問題は、いまだ解決していないところ。そんななか、物理学者が「搭乗に時間がかかる人」と「搭乗を速く行える人」のどちらを先に搭乗させるべきかをシミュレーションしたところ、直観に反して「搭乗に時間がかかる人を先に乗せた方が搭乗完了までにかかる時間は短い」ということが示されました。 情報源: 最速で飛行機の搭乗を行う方法を物理学者が調べたら直観に反した結果に

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仲間を進んで助けるヨウム、鳥で初の行動|NATIONAL GEOGRAPHIC

ヨウムは、オウム目インコ科の鳥類で、 アフリカ西海岸の森林地帯に分布する大型インコ。 知能が高い鳥としても有名で、 人の言葉をよく覚える種としても知られています。 ヨウム|Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨウム スイスのチューリッヒ工科大学と マックス・プランク鳥類学研究所の研究グループは、 8羽のヨウムを使って実験。 真ん中に仕切りの入ったガラス製のケージを用意し、 2羽のヨウムを仕切りの両側に1羽ずつ入れます。 ケージの仕切りには穴が開いていて、 ヨウムが互いにやり取りできるという仕様です。 また、外にいる人間とやり取りできる穴もあり、 この穴を通して、ヨウムが人間にコインを渡すと ナッツを受け取れることを学ぶようトレーニングしたそう。 全てのコインをどちらか1羽のヨウムだけに与えると、 そのヨウムはどのような行動をとったでしょうか? また、その行動はどのような場合に行われていたでしょうか。 他の動物についての考察も含め、 詳しくはリンク記事でご確認ください。 オウムの仲間でアフリカに生息するヨウムに、自ら進んで仲間を助ける習性があることが、1月9日付けの学術誌「Current Biology」に発表された。「いい人」という評判が得られれば、めぐりめぐって仲間に恵まれて有利になるように進化したからではと論文の著者らは考えている。 情報源: 【動画】仲間を進んで助けるヨウム、鳥で初の行動

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一晩で9時間以上寝る人は脳卒中リスクが高まる可能性、中国・華中科技大学研究|@DIME アットダイム

睡眠不足でも、長く眠りすぎても問題があるという 研究結果が最近発表されていますが、 今回は長い時間眠ることと、脳卒中リスクに関する 研究結果をご紹介します。 中国の華中科技大学の研究グループは、 中国の成人男女3万1,750人(平均年齢61.7歳)、 のデータを平均で6年間追跡し、 夜間の睡眠時間および昼寝の時間、 睡眠の質、睡眠時間の変化と 脳卒中リスクとの関連について調査したそうです。 その結果、わかったこととは? また、今回の調査方法においていくつかの問題点も 指摘されています。その問題点とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 一晩で9時間以上寝る人は脳卒中リスクが高まる可能性、中国・華中科技大学研究|@DIME アットダイム

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5,000年前の人間って、一体なにをエンジョイしてたの?|GIZMODO

紀元前3,000年に生きてた人たちって、 一体何して日々過ごしていたんだろう? この疑問について、 トリニティ大学社会人類学教授Jennifer Matthews氏、 アリゾナ大学人類学博士課程Luke Kaiser氏、 カーディフ大学とヨーク大学の 先史時代の食事を研究する考古学者チーム、 ヴァッサー大学ギリシャ・ローマ学准教授Barbara Olsen氏 などが、出土したものやこれまでの研究から わかっている、かつての人々の暮らし方について 様々な意見を寄せています。 この解説を読むと、人の営みはツールに変化があっても 本質はそれほど変わらないところもあるのかなと 思えてきます。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 大昔の人の楽しみ方ってなんだろう?いつでもどこでも友達とメッセージで繋がれて、くだらない話をしたり、パソコンのタブをたくさん開いて映画を見ながら仕事したり、デートアプリを開けば新しい人に会えたり、知らない誰かのツイートで笑っちゃうことが一 情報源: 5,000年前の人間って、一体なにをエンジョイしてたの?

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世界最大規模 3世代にわたるコホート調査結果を研究者向けに提供開始 | 大学ジャーナルオンライン

東北大学メディカル・メガバンク機構は、 東北地方で進めている3世代コホート調査の 家系情報付き結果を全国の研究者への 提供を開始しました。 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、 未来型医療を築いて東日本大震災被災地の 復興に取り組むために作られた機構です。 今回の調査結果は、「三世代コホート調査」によって 得られたものです。 三世代コホート調査|東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo) https://www.megabank.tohoku.ac.jp/3gen/ 7人家族を形成する三世代、158組家系(1,107人)の、 家系、調査票(生活)、検体(血液・尿)検査、 全ゲノム解析に関する情報が含まれています。 概要は以下のリンク記事でご確認ください。 また、提供されるデータの詳細については、 東北大学のニュースリリースや、 東北メディカル・メガバンク機構のリンクから ホームページをご参照ください。   東北大学メディカル・メガバンク機構は東北地方で進めている3世代コホート調査の家系情報付き結果を全国の研究者へ提供を始める。158組の家族の家系情報、血液と尿の検査結果、生活情報、全ゲノム解析結果が含まれ、効率的な疾病の原因究明に役立ちそうだ。 東北大学によると、情報は2013年から東北大学メディカル・メガバンク機構が集めてきたもので、子どもから高齢者まで1,107人分に当たる。提供される情報に家 情報源: 世界最大規模 3世代にわたるコホート調査結果を研究者向けに提供開始 | 大学ジャーナルオンライン 日本初、家系情報付き大規模コホート調査結果を分譲開始 ‐三世代7人家族158組の情報の分譲‐|東北大学 (2020年1月10日 11:00)https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/01/press20200110-01-ToMMo.html 東北大学メディカル・メガバンク機構 https://www.megabank.tohoku.ac.jp/  

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