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国内の失業率1%上昇するごとに、77万人超の腰痛有訴者が増える可能性 ~影響は女性で1.02倍増大~ | 日本の研究.com

「腰痛」に悩む人は多いと思います。 ひと口に「腰痛」と言っても、成長過程で起こるものもあれば、 加齢によって引き起こされるものもありますし、 腰ではない部分に原因がある場合もあり、 なかなか改善できないと訴える人が多い病気でもあります。 腰痛|日本整形外科学会 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html 東北大学の研究グループは、労働者人口において、 各都道府県の完全失業率が、腰痛の有訴と 関連するかどうかを調査しました。 調査対象者は、国民生活基礎調査に回答した 18 歳以上65歳未満の労働者人口に当たる約100万人。 目的外使用の利用許可を得た、 2010 年・2013 年・2016 年の国民生活基礎調査の 世帯票および健康票のデータセットをリンケージさせて解析。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】国内の失業率1%上昇するごとに、77万人超の腰痛有訴者が増える可能性 ~影響は女性で1.02倍増大~ | 日本の研究.com  

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星間物質は3万度超、ボイジャー2号が初の直接観測|NATIONAL GEOGRAPHIC

1977年8月20日にNASAが太陽系の外惑星系を 探査するために打ち上げた無人宇宙探査機、 「ボイジャー2号」。 1979年に木星、1981年に土星、1986年に天王星、 1989年に海王星の探査を終了したあとも 2018年11月5日に太陽圏を離脱。 いまだに稼働し続け、ディープスペースネットワークを 通じて地球と通信し続けています。 その「ボイジャー2号」が観測し続ける、 「ヘリオポーズ」と呼ばれる太陽から放出された太陽風が 星間物質や銀河系の磁場と衝突して完全に混ざり合う 境界面の様子はどのようなものなのでしょうか? 「ボイジャー2号」が撮影した美しい画像も掲載された 詳細はリンクページでご確認ください。 ボイジャー2号の星間空間への到達1周年を目前に控えた11月4日に5本の論文が掲載された。太陽圏と星間空間の境界付近のプラズマを直接観測した初めての報告だ。 情報源: 星間物質は3万度超、ボイジャー2号が初の直接観測 。

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マグロの熟成は48時間 東京大学とくら寿司が「おいしさ」を共同研究 | 大学ジャーナルオンライン

寿司は日本人だけでなく、海外の旅行者からも 人気が高く、観光地のある寿司店の前は 常に行列が出来ています。 最近は、いわゆる回転寿司系の店舗も人気が高く、 その競争も激化しています。 今回はそのうちの一つであるくら寿司が 大学と行っている共同研究をご紹介します。 東京大学大学院とくら寿司株式会社は、 2019年7月より、科学的なアプローチで数値化された データを基にさらなる美味しさや健康を追求していく 共同研究を開始。 共同研究の第一弾は、くら寿司で 年間約7,000万皿を販売するナンバーワン商品 「熟成まぐろ」の最適な熟成時間。 管理させた状態で、まぐろの赤身の部分を 0時間(熟成していない状態)から 24時間、36時間、48時間、72時間、120時間 熟成させる実験でわかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。  東京大学大学院 農学生命科学研究科「健康栄養機能学」社会連携講座とくら寿司株式会社は、2019年7月より、科学的なアプローチで数値化されたデータを基にさらなる美味しさや健康を追求していく共同研究を開始した。 くら寿司では、創業当時から「安心・美味しい・安い」をコンセプトに、店舗で取り扱う200種類以上のすべての食材において、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を使用せず、食 情報源: マグロの熟成は48時間 東京大学とくら寿司が「おいしさ」を共同研究 | 大学ジャーナルオンライン  

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北極にプラスチックが集まっている、なぜ?|NATIONAL GEOGRAPHIC

マイクロプラスチックによる環境汚染は、 調査が進むほど現状が深刻であることがわかっていますが、 その状況は北極付近でさらに深刻になっているようです。 北極海といえば氷山と冷たい海をイメージしますが、 この北極付近の海にマイクロプラスチックが集まっている という報告記事をご紹介します。 グリーンランド東部と、ノルウェーのスバールバル諸島に 挟まれたフラム海峡には、複数の海流が集まっていて、 そのこともマイクロプラスチックごみが集まる一つの原因と 言えますが、それ以外にも理由があるようです。 また、プラスチックごみは、マイクロレベルからナノレベルに どんどん細かくなっていきますが、その時には どのような影響を及ぼすことになると考えられるのでしょうか。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 北極圏の氷や雪から大量のマイクロプラスチックが検出されている。大都市から離れた極圏で何が起きているのか? 最新研究に基づいて解説する。 情報源: 北極にプラスチックが集まっている、なぜ?  

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「富の不平等は必然的に生じる」と数理モデルで証明可能|GIGAZINE

近年の社会問題として「格差社会」について 取り上げられることが増えています。 富は持つものに集中する一方で、 貧困層が拡大している状況は常に問題視されていますが 改善するどころか、世界的にもその状況が ますます極端になりつつあります。 このような貧富の差が起こる原理を 数理モデルを使って解説した記事をご紹介します。 アメリカのタフツ大学経済学部の教授が、 「ゲーム」を活用して、富が一人に集中していく ということを説明。さらに、「ヤードセールモデル」という 思考実験を通じて、「富の独占」について 説明しています。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 アメリカのタフツ大学経済学部のブルース・ボゴシアン教授が、経済そのものが持つ原理によって「貧富の差は必ず生じる」という事実や「現実の経済では何が起きているのか」という問題に関して、数理モデルを使ってわかりやすく解説しています。 情報源: 「富の不平等は必然的に生じる」と数理モデルで証明可能  

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犬を飼い始めると飼い主の孤独感が解消されることが研究で確かめられる|GIGAZINE

ストレスの多い現代。ペットによって癒されている という人も多いかもしれません。 アンドラでは、犬や猫と人間の関係を調査した研究を しばしばご紹介しています。 例えば、犬に関する研究だとこのような研究があります。 犬に関する研究を紹介したリスト|アンドラ https://andla.jp/wp/?s=犬 今回ご紹介する研究も、犬と飼い主との関係についてです。 シドニー大学の研究チームは、 「犬が本当に人の精神的健康を向上させるのか?」 という点を確かめるため、 シドニーに住む71人の成人を対象に調査を実施。 「犬を飼いたいと思っており、実験開始から1カ月以内に犬を飼い始めるグループ」 「犬を飼いたいと思っているが、実験期間終了まで犬を飼わないことに同意したグループ」 「犬を飼うことに興味がないグループ」 の3つに分けて実験を行った結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 人間は数万年前から犬と共に生きており、犬を飼っている多くの人々が「犬によって孤独感が和らげられ、幸せを感じている」と主張しています。シドニー大学の研究チームは「犬が本当に人の精神的健康を向上させるのか?」という点を確かめるため、「新しく犬を飼い始めた人々と犬を飼っていない人々」を比較する研究を行いました。 情報源: 犬を飼い始めると飼い主の孤独感が解消されることが研究で確かめられる  

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近畿大学がウナギの人口孵化・初期飼育に成功、完全養殖を目指す | 大学ジャーナルオンライン

かつては、身近な川にたくさん生息していたウナギ。 いまやなかなか見かけることができず、 最近のウナギと言えば、養殖ウナギだったり、 輸入したウナギがほとんどとなってきていますが こちらの数も減少し続けています。 ウナギ養殖に欠かせないシラスウナギと呼ばれる 天然の稚魚は、近年漁獲量が著しく減っていて、 ウナギ養殖そのものも難しくなってきています。 近畿大学といえば、マグロの養殖を成功させ、 「近大マグロ」というブランド化にも成功していますが、 その近畿大学がウナギの人口孵化に挑んでいます。 これまでの経緯や、現在の状況など、 詳しくはリンク記事でご確認ください。   近畿大学水産研究所がニホンウナギの人工孵化に成功し、稚魚の飼育期間が50日となった。今後は、全長5~6センチほどのニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」まで育てることを第一目標とし、さらに、完全養殖をめざして研究を続ける。 ウナギは日本の食文化に欠くことのできない食材だが、国内消費量の99%以上を養殖に依存している。ウナギ養殖の元種となる種苗はすべて、シラスウナギと呼ばれる天然の稚魚が用いられるが、 情報源: 近畿大学がウナギの人口孵化・初期飼育に成功、完全養殖を目指す  | 大学ジャーナルオンライン  

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減量・筋肉増強サプリに深刻な健康被害リスク 米研究|NIKKEI STYLE

食事の他に、目的に応じてサプリメントを 摂取しているという人がいらっしゃるかもしれません。 野菜の摂取量が気になるときにビタミンを補うこともあれば、 減量を目的としたり、時にはシェイプアップや筋肉を 作るためにサプリメントを摂ることもあるかもしれません。 米ハーバード大学の研究グループは、 健康被害が大きい可能性のあるサプリメントを 明らかにする目的で、2004年1月から2015年4月までに FDAの有害事象報告システムに登録された食品と サプリメントに関するデータを利用して、 0歳から25歳までの米国人を対象に、 サプリメントの使用に関係する重症有害イベントの 発生について調査を行いました。 11年間の調査を分析して、0~25歳の人々において、 ビタミンサプリメントを使用していた人と比較した 重症有害イベントリスクが2.5倍以上だったサプリメントは どのような種類だったでしょうか? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 米国の0~25歳の若年層を対象とした調査で、減量、筋肉増強、活力増進をうたうサプリメントを摂取した際に、死亡や障害、入院などをもたらす重い有害事象が生じるリスクは、一般的なビタミンサプリメントの2.5倍以上になることが明らかになりました。米国の… 情報源: 減量・筋肉増強サプリに深刻な健康被害リスク 米研究  

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世界中で土壌が急速に痩せ細っているとの指摘|GIGAZINE

ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる 美味しい野菜を作るためには、豊かな土壌が欠かせません。 土づくりや、その土壌管理は農業の大きな仕事の 一つと言えるかもしれません。 今回ご紹介する記事は、近年の過剰な農業生産や 自然災害などの影響によって、農地がどのように 影響を受けているかを示す調査結果を掲載しています。 アメリカのシラキュース大学の研究グループは、 1914年以降のキャベツ・レタス・トマト・ホウレンソウに 含まれるカルシウム・マグネシウム・鉄分の 含有量の推移をグラフ化。 また、コーネル大学の調査では、 農地の酷使や気象現象などにより失われている アメリカの土壌についての研究結果をまとめています。 これらの結果などから心配されていることとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 近年の人口増加の鈍化により「人口爆発による食糧危機の可能性は小さくなっている」と指摘されていますが、その一方で過剰な農業生産や自然災害の影響により、農地が急激に不足していることが新たに問題視されるようになってきています。 情報源: 世界中で土壌が急速に痩せ細っているとの指摘  

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地球温暖化は高山植物群落の開花シーズンを短縮する 市民ボランティアにより明らかにされた温暖化影響予測 | 日本の研究.com

温暖化の影響を受けると考えられていることは 数多くありますが、高度が高い場所で命をつなぐ 高山植物もそのひとつかもしれません。 北海道大学の研究チームは、 2010 年から市民ボランティアと共同で 北海道大雪山系の赤岳と黒岳それぞれについて 積雪の少ない風衝地植物群落と 遅くまで雪が残る雪田植物群落における 毎年季節を通して数日間隔で高山植物の 開花状況を記録。 これまでに集積された9年間の開花データに 現地で観測した気温と雪解け時期のデータと対応させ、 個々の種レベルで開花応答を解析したそうです。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】地球温暖化は高山植物群落の開花シーズンを短縮する~市民ボランティアにより明らかにされた温暖化影響予測~ | 日本の研究.com  

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