口の奥の喉が黒いので、「ノドグロ」の名でも呼ばれる
アカムツは、佐渡、富山県、石川県、島根県などの
北陸・山陰地方では2014年頃から徐々に高級魚として
扱われる様になり、島根県浜田市では「ノドグロ」の名称で
市の魚にも指定されているそうです。
アカムツ|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/アカムツ
そのノドグロは、光の変化や振動にも敏感なため、
これまで養殖は難しいとされていましたが、
近畿大学水産研究所が富山実験場において、
人工種苗より養成した親魚から仔魚を得ることに成功し、
完全養殖を達成したそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

世界初!近畿大学がノドグロの完全養殖に成功 養殖用種苗生産技術の確立と実用化をめざす | Kindai Picks
近畿大学水産研究所は富山実験場において、ノドグロ(標準和名:アカムツ)の人工種苗より養成した親魚から仔魚を得ることに成功し、完全養殖を達成しました。ノドグロの完全養殖達成は世界初の成果であり、2026年2月5日現在、稚魚の飼育期間は122日となっています。今後は、飼育方法や飼育環境、飼料や給餌方法、病気対策など飼育技術全般の開発とその安定化を図り、品種改良による養殖に適した種苗(稚魚)の生産をめざして研究を続けます。
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