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最速で飛行機の搭乗を行う方法を物理学者が調べたら直観に反した結果に|GIGAZINE

飛行機に乗るとき、できるだけ早く搭乗予定の人に 着席してもらいたいため、優先搭乗のような形で 搭乗にサポートが必要な人を早めに搭乗してもらったり、 奥の方の座席の人から順番に搭乗してもらったりと さまざまな工夫をして搭乗完了までの時間を できるだけ短くしようとしています。 どのように搭乗させることが早い着席につながるかは これまでにもさまざまな研究者のテーマとなっていますが、 今回ご紹介するのは、天文物理学者が行っている 研究結果の記事です。 天体物理学者であるジェイソン・ステファン氏が 2011年にコンピューターシミュレーションした結果と 2019年にアインシュタインの一般相対性理論の ローレンツ幾何学を使用して搭乗プロセスを モデリングした結果が掲載されています。 どのように搭乗させると、早く搭乗を完了できるでしょうか? また、前回の研究との違いとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 飛行機に搭乗する際には、ファーストクラスの人や子ども、高齢者が優先的に搭乗するようになっていますが、どのような順序で搭乗を行えば最も効率的なのか?という問題は、いまだ解決していないところ。そんななか、物理学者が「搭乗に時間がかかる人」と「搭乗を速く行える人」のどちらを先に搭乗させるべきかをシミュレーションしたところ、直観に反して「搭乗に時間がかかる人を先に乗せた方が搭乗完了までにかかる時間は短い」ということが示されました。 情報源: 最速で飛行機の搭乗を行う方法を物理学者が調べたら直観に反した結果に

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仲間を進んで助けるヨウム、鳥で初の行動|NATIONAL GEOGRAPHIC

ヨウムは、オウム目インコ科の鳥類で、 アフリカ西海岸の森林地帯に分布する大型インコ。 知能が高い鳥としても有名で、 人の言葉をよく覚える種としても知られています。 ヨウム|Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨウム スイスのチューリッヒ工科大学と マックス・プランク鳥類学研究所の研究グループは、 8羽のヨウムを使って実験。 真ん中に仕切りの入ったガラス製のケージを用意し、 2羽のヨウムを仕切りの両側に1羽ずつ入れます。 ケージの仕切りには穴が開いていて、 ヨウムが互いにやり取りできるという仕様です。 また、外にいる人間とやり取りできる穴もあり、 この穴を通して、ヨウムが人間にコインを渡すと ナッツを受け取れることを学ぶようトレーニングしたそう。 全てのコインをどちらか1羽のヨウムだけに与えると、 そのヨウムはどのような行動をとったでしょうか? また、その行動はどのような場合に行われていたでしょうか。 他の動物についての考察も含め、 詳しくはリンク記事でご確認ください。 オウムの仲間でアフリカに生息するヨウムに、自ら進んで仲間を助ける習性があることが、1月9日付けの学術誌「Current Biology」に発表された。「いい人」という評判が得られれば、めぐりめぐって仲間に恵まれて有利になるように進化したからではと論文の著者らは考えている。 情報源: 【動画】仲間を進んで助けるヨウム、鳥で初の行動

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一晩で9時間以上寝る人は脳卒中リスクが高まる可能性、中国・華中科技大学研究|@DIME アットダイム

睡眠不足でも、長く眠りすぎても問題があるという 研究結果が最近発表されていますが、 今回は長い時間眠ることと、脳卒中リスクに関する 研究結果をご紹介します。 中国の華中科技大学の研究グループは、 中国の成人男女3万1,750人(平均年齢61.7歳)、 のデータを平均で6年間追跡し、 夜間の睡眠時間および昼寝の時間、 睡眠の質、睡眠時間の変化と 脳卒中リスクとの関連について調査したそうです。 その結果、わかったこととは? また、今回の調査方法においていくつかの問題点も 指摘されています。その問題点とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 一晩で9時間以上寝る人は脳卒中リスクが高まる可能性、中国・華中科技大学研究|@DIME アットダイム

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5,000年前の人間って、一体なにをエンジョイしてたの?|GIZMODO

紀元前3,000年に生きてた人たちって、 一体何して日々過ごしていたんだろう? この疑問について、 トリニティ大学社会人類学教授Jennifer Matthews氏、 アリゾナ大学人類学博士課程Luke Kaiser氏、 カーディフ大学とヨーク大学の 先史時代の食事を研究する考古学者チーム、 ヴァッサー大学ギリシャ・ローマ学准教授Barbara Olsen氏 などが、出土したものやこれまでの研究から わかっている、かつての人々の暮らし方について 様々な意見を寄せています。 この解説を読むと、人の営みはツールに変化があっても 本質はそれほど変わらないところもあるのかなと 思えてきます。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 大昔の人の楽しみ方ってなんだろう?いつでもどこでも友達とメッセージで繋がれて、くだらない話をしたり、パソコンのタブをたくさん開いて映画を見ながら仕事したり、デートアプリを開けば新しい人に会えたり、知らない誰かのツイートで笑っちゃうことが一 情報源: 5,000年前の人間って、一体なにをエンジョイしてたの?

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世界最大規模 3世代にわたるコホート調査結果を研究者向けに提供開始 | 大学ジャーナルオンライン

東北大学メディカル・メガバンク機構は、 東北地方で進めている3世代コホート調査の 家系情報付き結果を全国の研究者への 提供を開始しました。 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は、 未来型医療を築いて東日本大震災被災地の 復興に取り組むために作られた機構です。 今回の調査結果は、「三世代コホート調査」によって 得られたものです。 三世代コホート調査|東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo) https://www.megabank.tohoku.ac.jp/3gen/ 7人家族を形成する三世代、158組家系(1,107人)の、 家系、調査票(生活)、検体(血液・尿)検査、 全ゲノム解析に関する情報が含まれています。 概要は以下のリンク記事でご確認ください。 また、提供されるデータの詳細については、 東北大学のニュースリリースや、 東北メディカル・メガバンク機構のリンクから ホームページをご参照ください。   東北大学メディカル・メガバンク機構は東北地方で進めている3世代コホート調査の家系情報付き結果を全国の研究者へ提供を始める。158組の家族の家系情報、血液と尿の検査結果、生活情報、全ゲノム解析結果が含まれ、効率的な疾病の原因究明に役立ちそうだ。 東北大学によると、情報は2013年から東北大学メディカル・メガバンク機構が集めてきたもので、子どもから高齢者まで1,107人分に当たる。提供される情報に家 情報源: 世界最大規模 3世代にわたるコホート調査結果を研究者向けに提供開始 | 大学ジャーナルオンライン 日本初、家系情報付き大規模コホート調査結果を分譲開始 ‐三世代7人家族158組の情報の分譲‐|東北大学 (2020年1月10日 11:00)https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/01/press20200110-01-ToMMo.html 東北大学メディカル・メガバンク機構 https://www.megabank.tohoku.ac.jp/  

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赤ちゃんと大人の脳は「一緒に遊ぶと同期する」と判明、赤ちゃんが大人をリードすることも|GIGAZINE

大人が赤ちゃんと遊んでいるとき、 ふたりの脳は同期することがあるのでしょうか? プリンストン大学神経科学研究所の研究グループは、 実験対象となる乳幼児と大人の頭に、 機能的近赤外分光法(fNIRS)の測定装置を装着。 コミュニケーションを取っている両者の 脳をスキャンする実験を行いました。 最初に行われた実験では、 乳幼児と大人が5分間にわたり一緒に おもちゃで遊んだり、歌を歌ったり、 絵本を読んだりというコミュニケーションを取りました。 次に行われた実験では、乳幼児は自分の親と遊び、 大人の参加者も乳幼児から顔をそらして 別の人と会話するようにしました。 実験終了後に脳のスキャン結果を分析。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 過去の研究により「見つめ合う2人の脳は同期している」ことが判明していますが、さらに「一緒に遊んでいる赤ちゃんと大人の脳も同期している」ことが、新たな研究により突き止められました。しかも、研究に際して行われた実験では、赤ちゃんの脳の方が大人の脳をリードしている様子も観察されたとのことです。 情報源: 赤ちゃんと大人の脳は「一緒に遊ぶと同期する」と判明、赤ちゃんが大人をリードすることも  

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世界で拡大する「図書館の電子書籍」貸し出し、過去最高を記録 | Forbes JAPAN

最近の図書館では、電子図書を貸し出しする という機能を備えている図書館も増えています。 電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館|電子出版制作・流通協議会(2019年10月01日) https://aebs.or.jp/Electronic_library_introduction_record.html 今回ご紹介する記事は、米国を中心に公立図書館での 電子書籍の貸し出し件数の拡大が続いているというもの。 図書館向けの電子書籍配信ソリューションを提供する 「Rakuten OverDrive」が1月8日発表したデータによると、 世界の図書館の電子書籍の貸し出し件数は 2019年に過去最高を記録したそうです。 特に利用者を伸ばしているコンテンツとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 米国を中心に公立図書館での電子書籍の貸し出し件数の拡大が続いている。図書館向けの電子書籍配信ソリューションを提供する「Rakuten OverDrive」が1月8日、発表したデータによると、世界の図書館の電子書籍の貸し出し件数は2019年に 情報源: 世界で拡大する「図書館の電子書籍」貸し出し、過去最高を記録 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)  

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慢性腎臓病により体内時計が乱れることを発見 | 日本の研究.com

数時間~数日の間に急激に腎機能が 低下する状態である「急性腎臓病」とは異なり、 「腎臓の障害」もしくは「腎機能低下」が 3か月以上持続している状態の場合は、 「慢性腎臓病」となります。 4.急性腎障害と慢性腎臓病|一般社団法人日本腎臓学会 https://www.jsn.or.jp/global/general/_3203.php#p-002 日本の慢性腎臓病罹患率は成人全体で8人に1人ですが、 80歳台では2人に1人と高齢になるに従って高くなるそうです。 腎機能は一度低下すると回復することは難しく、 一方で腎臓病患者は、睡眠障害の症状が みられることが多いのだそうです。 早稲田大学理工学術院と横浜市立大学医学部の 研究グループは、慢性腎臓病モデルマウスを用いて、 慢性腎臓病と中枢や末梢臓器の体内時計についての 解析を行ったそうです。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】慢性腎臓病により体内時計が乱れることを発見 | 日本の研究.com  

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「引きこもり」の新定義を専門家が提唱、日本だけでなく世界に共通する病理と指摘|GIGAZINE

「引きこもり」は、仕事や学校に行かずに 家に引きこもっている人のことを指す言葉。 1990年代後半に日本で大きく問題視されはじめましたが、 現在は世界に共通する病理になっているそうです。 九州大学、オレゴン健康科学大学の専門家チームが 今後の治療に役立てるために、 「引きこもり」の新たな定義を提案。 専門家チームが「引きこもり」と認定するための 3つの要件とは? 新たな引きこもりの定義のうち、 重要としている4つのポイントとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 「引きこもり」は仕事や学校に行かずに家に引きこもっている人のことを指す言葉であり、1990年代後半に日本で大きく問題視されはじめました。そんな引きこもりが今や世界に共通する病理になっているとして、九州大学やアメリカ・オレゴン健康科学大学の専門家らが、引きこもりについての新たな定義を提案して治療に役立てようとしています。 情報源: 「引きこもり」の新定義を専門家が提唱、日本だけでなく世界に共通する病理と指摘 なお、この新定義設定に関わっている九州大学の 研究グループが、ひきこもり者の家族向け 教育支援プログラムの開発も行っています。 詳細は以下のリンクでご確認ください。 ひきこもり者の家族向け教育支援プログラムの開発 ~ひきこもりの長期化打開に一歩前進~|九州大学 https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/410  

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最も危険な職業の1つ「ローマ皇帝」の死のパターンと機械の故障率の間には共通パターンがあるとする研究|GIGAZINE

世の中にはさまざまな研究を行っている人がいますが、 時々その研究分野からは思いも寄らない事柄との 関連性を探る調査をする研究者がいます。 今回ご紹介する研究は、航空宇宙工学者が 信頼性工学の観点から、ローマ帝国を統治した 初代皇帝アウグストゥスからテオドシウス1世までの 69人の統治者を対象にして、 ローマ皇帝の治世が死ぬまでにどれくらい 続いたのかを調べ、パターンを探したそうです。 採用された統計学的手法は、 エンジニアリングの分野において コンポーネントの信頼性をテストするために 用いられる手法だそう。 その結果、「エンジニアリングにおけるコンポーネントの 一見するとランダムな故障」と 「一見するとランダムに見える皇帝の死」の間に 類似点を発見したそうです。 その類似点とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 古代ローマ帝国では非常に文化が発達し、統治を行った皇帝たちも豊かな生活を送っていましたが、一方で皇帝は暴力的な死を迎える確率が非常に高いことが調査によって示されました。さらに、航空宇宙工学者が信頼性工学の観点から分析を行った結果、ローマ皇帝が死ぬまでの時間と、機械が故障するまでの時間の間に、ある共通パターンが見つかったとのことです。 情報源: 最も危険な職業の1つ「ローマ皇帝」の死のパターンと機械の故障率の間には共通パターンがあるとする研究

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