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2017年度の図書館資料費対前年度比0.8%減、文部科学省が調査 | 大学ジャーナルオンライン

どこの大学で学ぶかを決めるときに、 図書館が充実していることも検討する際の 大事な要素の一つです。 現在の大学図書館でどのような予算が確保され、 どのような本が購入されているかを知ることで 見えてくるものがあるかもしれません。 国公私立大学の大学図書館や コンピュータ・ネットワーク環境の現状を明らかにし、 その改善・充実への基礎資料とするため、 文部科学省が毎年調査している 「学術情報基盤実態調査」の2017年度の 調査結果をまとめた記事をご紹介します。 図書館資料費、電子ジャーナルや電子書籍の 電子媒体資料費などはどのような結果だったでしょうか? また、最近の学習スタイルの変化を反映した変化とは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。   全国の国公私立大学図書館が2017年度に支出した図書館資料費が前年度に比べ、0.8%少ない713億円にとどまることが、文部科学省の学術情報基盤実態調査で分かった。 情報源: 2017年度の図書館資料費対前年度比0.8%減、文部科学省が調査 | 大学ジャーナルオンライン  

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飢餓を感知する感覚神経は新たな行動戦略を生み出す | 日本の研究.com

「飢餓」は命を脅かすとても危険な状況です。 「飢餓」を余儀なくされるような環境からは、 できるだけ早く脱出し、食べ物を得られるように 行動する必要があります。 こうした、動物にとっては嫌な環境を経験したとき、 そのことが脳内の神経細胞で記憶され、 なるべくその環境から逃げるように行動を変化させる ということに関する研究をご紹介します。 東京大学大学院理学系研究科の研究グループは、 シンプルな神経系を持つ線虫用いて、 特定の塩濃度とエサもしくは飢餓を同時に経験させました。 その経験をした線虫に、塩濃度勾配上を 自由に動いてさまざまな塩濃度を感知し、 選択できるようにした結果、どのような行動を とるようになったでしょうか?その仕組みとは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。   情報源: 【プレスリリース】飢餓を感知する感覚神経は新たな行動戦略を生み出す | 日本の研究.com  

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運動後にマウスウォッシュをすると運動の「血圧を下げる効果」が著しく減少する|GIGAZINE

動脈硬化は、血管の一番内側にある 内皮細胞の機能低下によって始まります。 この血管の内皮細胞の働きを維持するためには、 少し汗ばむ、中程度の運動が効果的である とされています。 その理由は、血管拡張物質である、一酸化窒素と 関係があります。 【血管老化の予防法】血管拡張物質「一酸化窒素」の働き|健康.ch|NHK https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_131.html イギリスのプリマス大学とスペイン・バルセロナの ゲノム制御センターの合同研究チームは、 23人の健康な被験者にルームランナーで ランニングしてもらった後に、殺菌作用のある クロルヘキシジン濃度が0.2%のマウスウォッシュで 口をすすいでもらい、血圧を測定。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 by Marco Verch Professional Photographer and Speaker 情報源: 運動後にマウスウォッシュをすると運動の「血圧を下げる効果」が著しく減少する  

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脳・神経系を持たない菌類に決断・記憶能力、東北大学が発見 | 大学ジャーナルオンライン

森の落ち葉や枯れ木を土に返すために働く菌類。 この菌類は、菌糸を枝分かれさせることによって 成長したり、広がったりしていきます。 脳や神経系を持たない菌類に、 決断・記憶能力があるかどうかを調べるため、 東北大学大学院農学研究科、英国カーディフ大学 の研究グループが実験を行いました。 担子菌類の菌糸体を定着させた木片を、 土壌を板状に敷いたシャーレに置き、 菌糸体が土壌に伸びてきた段階で えさとなる新しい木片を少し離れた場所に置いて観察。 その結果、菌糸体はどのような行動をとったでしょうか? 詳しくはリンク記事でご確認ください。   脳や神経系を持たない菌類に決断・記憶能力があることが、東北大学大学院農学研究科の深澤遊助教、英国カーディフ大学のリン・ボッディ教授の調査で分かった。 情報源: 脳・神経系を持たない菌類に決断・記憶能力、東北大学が発見 | 大学ジャーナルオンライン  

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囚人のジレンマで搾取が発生する仕組みを解明 〜対等な個人の関係が学習により非対称化〜 | 日本の研究.com

搾取する側と搾取される側。 社会的な問題の構図として、常に話題になります。 こうした構図は、社会における行動選択を表現する 数理モデル「囚人のジレンマ」で表すことができ、 アンドラでも何度か「囚人のジレンマ」に関する 研究を紹介しています。 「囚人のジレンマ」に関する記事|アンドラ https://andla.jp/wp/?s=囚人のジレンマ 東京大学大学院総合文化研究科の研究チームは、 最初は対称的な関係であったにもかかわらず、 搾取する側と搾取される側という非対称的な関係に 変化する過程を(自分がより利益を得るように 学習を行う過程)を定式化。 さらに、学習によってどのような関係が形成されるかを 計算機によってシミュレーションしました。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】囚人のジレンマで搾取が発生する仕組みを解明 〜対等な個人の関係が学習により非対称化〜 | 日本の研究.com  

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最も効率的に学習できる問題の難度は「正答率85%レベル」であることが判明|GIGAZINE

何かを学ぶときに、問題集を解くことで 習得を目指すことがあります。 そこでしばしば問題として取り上げられるのが、 問題集の難易度。 簡単すぎる問題集は正解はできるけれど、 学習が進んでいる実感がありません。 その逆で、難しすぎる問題集は正解できないストレスがたまり、 時には学習を放棄したくなることも。 アリゾナ大学の研究チームは、手書きの数字を 「数字の大小」や「奇数あるいは偶数」といった要素で 分類するといった、単純なタスクをコンピューターに 教える一連の機械学習実験を行いました。 条件をさまざまに変更してコンピューターの 成長速度を分析。 最も成長する問題集とはどのようなものなのでしょうか? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 何か新しい物事を学習する時、人やコンピューターはさまざまな練習問題を繰り返し解き、時には間違うことを通じて学習を深めていきます。「機械学習アルゴリズムを用いた実験により、学習に最適な問題の難度は正答率85%程度であると判明した」という研究結果を、アメリカの研究チームが発表しました。 情報源: 最も効率的に学習できる問題の難度は「正答率85%レベル」であることが判明  

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国内の失業率1%上昇するごとに、77万人超の腰痛有訴者が増える可能性 ~影響は女性で1.02倍増大~ | 日本の研究.com

「腰痛」に悩む人は多いと思います。 ひと口に「腰痛」と言っても、成長過程で起こるものもあれば、 加齢によって引き起こされるものもありますし、 腰ではない部分に原因がある場合もあり、 なかなか改善できないと訴える人が多い病気でもあります。 腰痛|日本整形外科学会 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html 東北大学の研究グループは、労働者人口において、 各都道府県の完全失業率が、腰痛の有訴と 関連するかどうかを調査しました。 調査対象者は、国民生活基礎調査に回答した 18 歳以上65歳未満の労働者人口に当たる約100万人。 目的外使用の利用許可を得た、 2010 年・2013 年・2016 年の国民生活基礎調査の 世帯票および健康票のデータセットをリンケージさせて解析。 その結果、わかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。 情報源: 【プレスリリース】国内の失業率1%上昇するごとに、77万人超の腰痛有訴者が増える可能性 ~影響は女性で1.02倍増大~ | 日本の研究.com  

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星間物質は3万度超、ボイジャー2号が初の直接観測|NATIONAL GEOGRAPHIC

1977年8月20日にNASAが太陽系の外惑星系を 探査するために打ち上げた無人宇宙探査機、 「ボイジャー2号」。 1979年に木星、1981年に土星、1986年に天王星、 1989年に海王星の探査を終了したあとも 2018年11月5日に太陽圏を離脱。 いまだに稼働し続け、ディープスペースネットワークを 通じて地球と通信し続けています。 その「ボイジャー2号」が観測し続ける、 「ヘリオポーズ」と呼ばれる太陽から放出された太陽風が 星間物質や銀河系の磁場と衝突して完全に混ざり合う 境界面の様子はどのようなものなのでしょうか? 「ボイジャー2号」が撮影した美しい画像も掲載された 詳細はリンクページでご確認ください。 ボイジャー2号の星間空間への到達1周年を目前に控えた11月4日に5本の論文が掲載された。太陽圏と星間空間の境界付近のプラズマを直接観測した初めての報告だ。 情報源: 星間物質は3万度超、ボイジャー2号が初の直接観測 。

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マグロの熟成は48時間 東京大学とくら寿司が「おいしさ」を共同研究 | 大学ジャーナルオンライン

寿司は日本人だけでなく、海外の旅行者からも 人気が高く、観光地のある寿司店の前は 常に行列が出来ています。 最近は、いわゆる回転寿司系の店舗も人気が高く、 その競争も激化しています。 今回はそのうちの一つであるくら寿司が 大学と行っている共同研究をご紹介します。 東京大学大学院とくら寿司株式会社は、 2019年7月より、科学的なアプローチで数値化された データを基にさらなる美味しさや健康を追求していく 共同研究を開始。 共同研究の第一弾は、くら寿司で 年間約7,000万皿を販売するナンバーワン商品 「熟成まぐろ」の最適な熟成時間。 管理させた状態で、まぐろの赤身の部分を 0時間(熟成していない状態)から 24時間、36時間、48時間、72時間、120時間 熟成させる実験でわかったこととは? 詳しくはリンク記事でご確認ください。  東京大学大学院 農学生命科学研究科「健康栄養機能学」社会連携講座とくら寿司株式会社は、2019年7月より、科学的なアプローチで数値化されたデータを基にさらなる美味しさや健康を追求していく共同研究を開始した。 くら寿司では、創業当時から「安心・美味しい・安い」をコンセプトに、店舗で取り扱う200種類以上のすべての食材において、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を使用せず、食 情報源: マグロの熟成は48時間 東京大学とくら寿司が「おいしさ」を共同研究 | 大学ジャーナルオンライン  

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北極にプラスチックが集まっている、なぜ?|NATIONAL GEOGRAPHIC

マイクロプラスチックによる環境汚染は、 調査が進むほど現状が深刻であることがわかっていますが、 その状況は北極付近でさらに深刻になっているようです。 北極海といえば氷山と冷たい海をイメージしますが、 この北極付近の海にマイクロプラスチックが集まっている という報告記事をご紹介します。 グリーンランド東部と、ノルウェーのスバールバル諸島に 挟まれたフラム海峡には、複数の海流が集まっていて、 そのこともマイクロプラスチックごみが集まる一つの原因と 言えますが、それ以外にも理由があるようです。 また、プラスチックごみは、マイクロレベルからナノレベルに どんどん細かくなっていきますが、その時には どのような影響を及ぼすことになると考えられるのでしょうか。 詳しくはリンク記事でご確認ください。 北極圏の氷や雪から大量のマイクロプラスチックが検出されている。大都市から離れた極圏で何が起きているのか? 最新研究に基づいて解説する。 情報源: 北極にプラスチックが集まっている、なぜ?  

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