体力や筋力は加齢とともに落ちていくことは
わかっているとしても、どの年代がピークで、
その低下はいつ頃から目立つように
なっていくのでしょうか?
スウェーデンのカロリンスカ研究所の研究チームは、
横断研究だと加齢による身体能力の低下が
小さく見積もられる可能性があるとして、
1958年生まれの一般人を対象とした長期的な
身体活動と体力に関するコホート研究のデータを用いて、
能力の推移とあわせてBMI・体重の年齢推移、
年齢時点ごとの標準体重の割合、余暇の身体活動(LTPA)、
健康状態の自己評価、喫煙の割合も調査。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

人々を約半世紀追跡した研究により身体能力がピークに達する年齢が判明 – GIGAZINE
「体力や筋力は加齢とともに落ちていく」というのは多くの人が実感として知っていることですが、「どの年代がピークなのか」「低下はいつ頃から目立つのか」は感覚だけでは分かりにくい部分もあります。そこでスウェーデンの研究チームはアスリートなどの日頃から激しい活動をしていない一般の参加者集団を47年間にわたって追跡し、年を経ることで身体能力がどう変化するかを調べました。
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