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仕事の種類によって「貯蓄する能力」が異なる、金融や営業職は貯蓄する人が多いがクリエイターは少ない|GIGAZINE

たとえ同じ収入額であっても、「その人が就いている
仕事の種類」によって貯蓄能力に差が出る
可能性があることから、職業間における貯蓄習慣の
違いを調査した研究結果をご紹介します。

イギリスのブリストル大学の研究者は、
職業間における貯蓄習慣の違いを調べるため、
イギリスの約4万世帯を対象にした
Understanding Society研究が
2009~2019年にかけて収集したデータを、
収入や年齢、子どもの数といった特性を考慮して
データを調整し、さまざまな職業の人々が
どれだけ貯蓄しているのかを分析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

仕事の種類によって「貯蓄する能力」が異なる、金融や営業職は貯蓄する人が多いがクリエイターは少ない – GIGAZINE
一般に貯蓄ができない理由としては、「そもそもの稼ぎが少ない」「金銭の計算ができない」「計画性や規律がない」といった言葉で片付けられがちです。しかし、イギリスに住む3万7000人以上のデータを分析した研究では、その人の「仕事の種類」によって貯蓄する能力に差が生じている可能性があると判明しました。
gigazine.net

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