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溺れた子どもを救う“ひと息” 市民による蘇生で人工呼吸が減少している現状とその影響|岡山大学

子どもが溺れて心停止になったとき、胸骨圧迫に加えて
「人工呼吸」を含む蘇生法が特に重要とされています。
しかし近年、成人の心停止では「胸骨圧迫のみ」の
蘇生法が広く普及したことや、感染症への懸念などから、
人工呼吸の実施率が低下している可能性が指摘されています。

岡山大学の研究グループは、市民による蘇生で
人工呼吸が減少している現状とその影響を調べるため、
「All-Japan Utstein Registry」(総務省消防庁)
を用いて、2012年から2023年までに発生した
17歳以下の小児の溺水による院外心停止症例を対象に、
目撃者による蘇生法の変化とその転帰との関連を調査。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

溺れた子どもを救う“ひと息”~市民による蘇生で人工呼吸が減少している現状とその影響~ – 国立大学法人 岡山大学
岡山大学のプレスリリース岡山大学の公式サイト。
www.okayama-u.ac.jp

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