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3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化 もの忘れ進行が気になる人での検証|島根大学

高齢期にダンスをしている人は、他のどの趣味の人より
5年後の認知症発症率が低いという先行研究の報告があり、
近年は介入研究の手法でダンスの効果を確かめる
研究が盛んになっているそうです。

島根大学、京都大学、福井大学の研究グループは、
記憶検査を含む行動的な認知機能検査だけでなく、
「幸せホルモン」といわれるオキシトシン濃度の測定や、
機能的磁気共鳴画像化法(fMRI)を用いた
脳活動の計測を取り入れ、もの忘れの自覚をもつ
68人の研究参加者(平均年齢74歳)について
3ヶ月間ダンスの練習をすると、しない群に分けて比較。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化 ―もの忘れ進行が気になる人での検証― | 国立大学法人 島根大学
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