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「汚職」は民主主義国家において独裁国家よりも社会的信頼をより大きく損なう|GIGAZINE

ルールを守らない権力者が得をするという状況を
認識すると、市民は不公平感を招くことになり、
一般的な信頼の基盤を崩します。
今回は政治体制の違いと社会的信頼に関する
研究結果をご紹介します。

スウェーデンのメーラルダレン大学と未来研究研究所の
研究チームは、政治体制のタイプが汚職による
社会的信頼の低下に関連しているかどうかを調査するため、
「認識された腐敗」「一般的な信頼」「民主主義の質の指標」に
関する完全なデータを含む62か国のデータを用いて、
個人レベルの調査回答と国レベルの民主主義の
質指標を組み合わせた多段階分析を実施。

汚職が「社会的信頼」に与える影響を、
民主主義体制と権威主義体制(独裁国家)の間で
比較分析した結果からわかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

「汚職」は民主主義国家において独裁国家よりも社会的信頼をより大きく損なう – GIGAZINE
政治における「汚職」は社会の信頼を損なう要因ですが、その社会的影響の大きさは政治体制によって異なる可能性があることを示す研究結果が報告されました。
gigazine.net

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