食料品店へのアクセスは、食生活だけでなく健康に
影響を及ぼす重要な要因であることが知られており、
特に高齢者では、生鮮食料品店が多い地域に
暮らしているだけで死亡や認知症発症の割合が
低いことも示唆されているそうです。
千葉大学の研究チームは、
3時点(2013 年、2016 年、2019 年)で測定した
健康・ウェルビーイングに関する事前取得データ等を用いて、
近隣の生鮮食料品店の多さと健康・ウェルビーイングとの
関連について、アウトカムワイド・スタディと呼ばれる手法で
住まいの近くに生鮮食料品店があるかどうかと、
健康・ウェルビーイングとの関連を幅広い指標で検証。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

暮らしの中の生鮮食料品店が、高齢者のウェルビーイングに重要 ―約3万人の追跡データから検証― | 国立大学法人 千葉大学|Chiba University
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