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顔が見えると、英語の発話練習はより正確に 行動データと脳活動が示す話者の顔情報の効果|東北大学

英語学習において、聞こえた音声をほぼ同時に
繰り返す「シャドーイング」は、聞く力と話す力を結びつける
練習法として広く用いられています。
今回は、シャドーイングと話し手の顔情報が学習に与える
影響に関する研究結果をご紹介します。

東北大学、関西学院大学、名古屋市立大学、
西南学院大学、長岡崇徳大学の共同研究チームは、
日本語を母語とする中上級レベルの
日本人大学生42名を対象として、英語パッセージを
読み上げる話者の動画を視聴しながら、
聞いた英語をすぐに繰り返す「シャドーイング課題」と、
聞くだけの「聴解課題」課題を遂行中の脳活動を
機能的磁気共鳴画像法(fMRI) を用いて同時に計測し、
顔情報が発話を伴う言語処理にどのように関与するのかを
検証しています。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

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顔が見えると、英語の発話練習はより正確に ― 行動… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院国際文化研究科教授 鄭 嫣婷研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 英語学習で広く用いられる「シャドーイング(聞こえた英語をほぼ同時に繰り返す発話練習)」において、話し手の…
www.tohoku.ac.jp

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