早稲田大学、シンガポール国立大学、
神奈川県立保健福祉大学の研究チームは、
「女性の高学歴化が少子化や晩婚化の原因である」
という従来の見方を、データに基づいて検証するため、
日本全体で出生数の急減を引き起こすことになった
丙午に生まれた1966年女性および同学年となる
1967年1月から3月に生まれた女性を対象とした
研究を実施。
今回の研究では、1967年および1968年生まれの女性を
比較対象群とし、生まれ月の違いを利用した
比較分析調査を実施しています。
国勢調査、人口動態調査(婚姻票・出生票)を用いて、
約180万人の女性を対象に、教育水準や家族形成への影響、
結婚し子どもを持つかどうかに影響を与えたかどうかを
分析した結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

女性の高学歴化=少子化は本当か? – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
女性の高学歴化=少子化は本当か?
―60年ぶりの丙午の出生減から見えた新事実―
発表のポイント
2026年、丙午(ひのえうま、※1)の年が60年ぶりに巡ってきます。本研究は、前回の丙午(1966年)を自然実験として活用し、教育が女性の家族形成(結婚や出産に至る過程、※2…
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