学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

全身麻酔中でも脳は周囲の音を聞いていてリアルタイムで言語を処理している可能性|GIGAZINE

アメリカのベイラー医科大学の研究チームは、
てんかんの手術を受ける7人の患者を対象に、
全身麻酔で無意識になっている最中の脳の活動を
調べるため、脳のニューロンにおける電気的活動を計測する
Neuropixelsプローブという微小電極を用いて、
全身麻酔を受けた被験者の海馬の脳活動を分析。

被験者に繰り返し特定の音を聞かせ、その中に通常とは
異なる奇妙な音を時折混ぜたり、全身麻酔中の被験者に
教育ビデオや物語系ポッドキャストの音声を聴かせて、
ニューロンの活動を記録するなどの実験を行って検証。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

全身麻酔中でも脳は周囲の音を聞いていてリアルタイムで言語を処理している可能性 - GIGAZINE
全身麻酔中でも脳は周囲の音を聞いていてリアルタイムで言語を処理している可能性 – GIGAZINE
大きな手術の前に全身麻酔を受けた人のほとんどは、気が付いたら手術が終わっており、その間の記憶はまったく残っていません。ところが、そんな全身麻酔中でも人間の脳は周囲の音を聞いており、リアルタイムで言語を処理している可能性があると新たな研究で示されました。
gigazine.net

[PR]