人工内耳は重度難聴者の聴覚を回復するための
有効な治療法として広く利用されています。
その体内装置は手術で埋め込む必要があり、その有効性には
個人差があり、また手術直後から完全に聞こえるわけではありません。
人工内耳について|一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
https://www.jibika.or.jp/modules/hearingloss/index.php?content_id=3
同志社大学音響ナビゲーション研究センターと
慶應義塾大学の研究グループは、スナネズミを用いて、
外耳から照射する赤外レーザー光を用いて、外科手術や
遺伝子改変を必要とせずに聴覚を誘発する新しい
非接触型刺激技術を開発して実験。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

Source: 光で聴覚を呼び起こす「手術が不要な」人工聴覚器の可能性を実証 ~赤外レーザーによる蝸牛への非接触刺激で、遺伝子操作なしに聴覚を誘導~ |ニュース一覧|同志社大学
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