サッカーやバスケットボールなどのチームスポーツでは、
味⽅が個⼈のミスを補えるため、⼀⼈のプレーの良し悪しが
必ずしもチームの結果に直結しませんが、選⼿個⼈の
上達という観点に⽴つと、チームが成功したか失敗したかに
かかわらず、⾃分の⾏為の結果を正確にとらえ、そこからより
良い動きを学ぶことが望まれます。はたして、そのよう
な認識・学習は可能なのでしょうか。
北海道大学の研究グループは、 18〜25歳の36名を対象に、
サッカーの「最後のパスとシュート」を模した協調運動課題を⾏い、
⾃分や相⼿の誤差をどの程度正確に知覚しているかや、
「エラークランプ」という⼿法を⽤いて、まったく同じ⼤きさの
パスの誤差に対して、その後にチームが成功する場合と
失敗する場合を作り出して検証を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。


新着情報: 「終わり良ければ・・・」に要注意~チームの結果によって個人の運動学習が左右される~(教育学研究院 教授 阿部匡樹)
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