日本において、若年男性の貧困化・男性間格差拡大は、
未婚化と夫婦間の生涯子供数の減少に直結すると考えられ、
少子高齢化における問題がしばしば提起されています。
未婚化|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/未婚化
こうした状況は日本だけでなく、アメリカやカナダのほか、
ヨーロッパやアジアの多くの国でも独身者の割合が増えています。
ポーランドのヴロツワフ大学とアダム・ミツキェヴィチ大学の
研究チームは、世界各国で人々の意識や生活状況を調べる
「世界価値観調査」のうち、2017年~2021年に実施された
第7回調査の回答を分析し、その際に居住国の文化の比較に、
「個人主義-集団主義」と「柔軟性-モニュメンタリズム」の
スコアを採用して分析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「世帯収入が低い人ほど独身」の傾向は個人主義的な国で強いとの研究結果 – GIGAZINE
独身であるかどうかには、その人の年齢や収入だけでなく暮らしている国の文化も関係している可能性があります。ポーランドのヴロツワフ大学とアダム・ミツキェヴィチ大学の研究チームが59カ国の7万1169人分のデータを調べたところ、世帯収入と独身であるかどうかの関係はその国が個人主義的か集団主義的かによって異なることが判明しました。
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