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琵琶湖におけるワカサギの産卵時期の早期化を科学的に実証 ワカサギの資源変動予測や今後の湖沼調査の基礎となる成果|京都大学

全国におけるワカサギの漁獲量は年間およそ1,000〜2,000t、
産出額は3〜8億円で推移しており、河川や湖沼の漁業において
ワカサギは重要な⽔産資源となっているそうです。

京都大学、近畿大学、東北大学、滋賀県水産課の
研究グループは、琵琶湖におけるワカサギは、
本来⽣息していなかった国内の他地域へ、放流などによって
持ち込まれた種移植由来の「国内移⼊種」であることから、
産卵親⿂の保護や禁漁期間の設定などの資源管理策は
実施されていなかったことから、ワカサギの産卵時期の
早期化などを調べるため、2020年〜2022年に
琵琶湖の流⼊河川および沿岸域でワカサギの産卵調査を実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

琵琶湖におけるワカサギの産卵時期の早期化を科学的に実証―ワカサギの資源変動予測や今後の湖沼調査の基礎となる成果― | 京都大学
琵琶湖におけるワカサギの産卵時期の早期化を科学的に実証―ワカサギの資源変動予測や今後の湖沼調査の基礎となる成果― | 京都大学
研究者情報研究者名甲斐 嘉晃
www.kyoto-u.ac.jp

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