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史上初、ブラックホールの撮影に成功 ― 地球サイズの電波望遠鏡で楕円銀河M87に潜む巨大ブラックホールに迫る | 国立天文台


ブラックホールはその存在はわかっていても、
これまで実際には撮影されてはいませんでした。

イベント・ホライズン・テレスコープは、
地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた
国際協力プロジェクトで、このプロジェクトの
目標は「ブラックホールの画像を撮影すること」です。

2019年4月10日、この研究チームが
世界6か所で同時に行われた記者会見において、
巨大ブラックホールとその影の存在を
初めて画像で直接証明することに成功したことを
発表しました。

アインシュタインの一般相対性理論で
その存在はわかっていても、実際には見ることが
できなかったブラックホール。
撮影したブラックホールとは
どのようなものなのでしょうか。
また、どこの望遠鏡を何個つないで観測をしたのでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。


イベント・ホライズン・テレスコープは、地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトであり、ブラックホールの画像を撮影することを目標としています。2019年4月10日、研究チームは世界6か所で同時に行われた記者会見において、巨大ブラックホールとその影の存在を初めて画像で直接証明することに成功したことを発表しました。

情報源: 史上初、ブラックホールの撮影に成功 ― 地球サイズの電波望遠鏡で、楕円銀河M87に潜む巨大ブラックホールに迫る | 国立天文台(NAOJ)


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