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カシューナッツの殻から無色透明材料の開発に成功 東京農工大学 | 日本の研究.com


マイクロプラスチックの問題は、
調査結果が明らかになるにつれ、
その状況が深刻であることが露呈するなど
緊急で対応が必須であることが
連日伝えられています。

海洋プラスチック問題について|WWF
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html

東京農工大学大学院の研究チームは、
食用とならず、その多くが廃棄物処分となる
カシューナッツの殻に着目。

その殻から得られる天然植物油(カシューオイル)から、
材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや
重金属触媒などの化合物を使用しない
新たなバイオベースポリマーを開発したそうです。

そのバイオベースポリマーの精製方法や特徴とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】カシューナッツの殻から無色透明材料の開発に成功~地球規模環境問題の緩和策と新興国への科学技術支援に期待~ | 日本の研究.com

 


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