歴史とともに大盛りになりつつある「最後の晩餐」、特盛りとなる日も近いかもしれません|GIGAZINE


「最後の晩餐」というタイトルの絵画は
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた、以下のリンクの
絵画が有名です。

作品解説「最後の晩餐」|西洋絵画美術館
http://www.artmuseum.jpn.org/mu_saigonobansan1.html

しかし、過去1000年の間に「最後の晩餐」を
テーマに描かれた絵画は他にもたくさんあります。

今回は、この「最後の晩餐」の絵画52作の
食事部分に着目して分析したという
2010年に公開された面白い研究記事をご紹介します。

コーネル大学のBrian Wansink教授と、
Virginia Wesleyan CollegeのCraig Wansink博士の兄弟は、
2000年に出版された「Last Supper」に収録されたうち
最も有名な「最後の晩餐」の絵画52作をサンプルとし、
食事の盛りつけの量・皿の大きさ・パンの大きさを、
描かれた人々の頭の大きさとの比較により分析しました。

その結果、わかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。


「最後の晩餐」というとキリストの体と血を象徴するパンとワインの質素な食事と考えられていますが、最も有名なレオナルド・ダ・ヴィンチによるものを始め、過去1000年間に描かれてきた数々の「最後の晩餐」の絵画を分析したところ、キリストと使徒たちが囲むテーブルに盛られた食事は徐々に豪華に、大盛りになっていることが明らかになりました。

情報源: 歴史とともに大盛りになりつつある「最後の晩餐」、特盛りとなる日も近いかもしれません