日本各地に御神木と呼ばれる大きな木が存在しています。
今回は、数百年にわたって地域の方々に大切に
守り育てられてきた御神木によって、大気汚染の移り変わりを
調査した結果をご紹介します。
名古屋大学、アジア大気汚染研究センターの
共同研究グループは、岐阜県瑞浪市にある
大湫神明神社の樹齢約670年の大杉と
三重県伊勢市にある伊勢神宮にある樹齢500年の
神宮杉を対象として、これらの樹木の幹試料を5年ごとに
分割し、木の年輪に含まれるイオウ同位体比を分析。
その結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

御神木が語る大気汚染の移り変わり ~年輪のイオウが示す500年の環境変化の記憶~ – 名古屋大学研究成果情報
【ポイント】 ・イオウ酸化物の排出量は近年減少しているが、開国による日本の工業化(1850年)以前と比べて現代の大気がど…
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