モントリオール大学の研究チームは、楽器の練習をする際に
聴覚・視覚・触覚・運動を同時に動員してあらゆる感覚を養い、
注意力や記憶力といった脳の高次機能に大きく依存している
という点に着目。
そこで、音楽を中心としたトレーニングが空間認知能力の
改善に役立つのではないかという仮説を立て、
音楽経験6~28年、週3~50時間の楽器練習を
行っている19名の音楽家と、学校の授業以外で
音楽の経験がない19名の非音楽家を集めて、
被験者が「Fukuda-Unterbergerステップテスト」と
呼ばれる足踏みするよう指示されるという実験を行ったそうです。
今回の実験結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

音楽家は目隠しされてもふらつきにくい – GIGAZINE
楽器を練習すると、聴覚だけでなく視覚や触覚といった複数の感覚を同時に養うことができます。このことに目を付けた研究者らが、楽器の経験がある音楽家とそうでない人に目隠しをし、どれほどまっすぐ歩けるのかをテストしました。
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