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自律移動型ロボットの予測できない動きはヒトの不快感を高める ロボットへの「慣れ」を生理指標計測から推定|豊橋技術科学大学

近年、配膳、清掃、警備などを目的とした
自律移動型ロボットが日常生活で普及し始めています。
こうしたロボットが人間社会により広く受け入れられるためには、
物理的な衝突回避だけでなく、ヒトが心理的に不快や
恐怖を感じない動きが求められます。

豊橋技術科学大学の研究チームは、
ヒトが回避行動中に抱く感情について調べるため、
VR空間を用いて、いくつかの条件のもとで正面から
近づいてくるロボットをヒトが避けて目的地まで歩く
心理物理実験を行い、主観的な感情評価
(快・不快、覚醒度の高低)に加えて、手のひらの
皮膚コンダクタンス反応(覚醒度と相関のあることが
知られている発汗反応)を計測。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

自律移動型ロボットの予測できない動きはヒトの不快感を高める ~ロボットへの「慣れ」を生理指標計測から推定~ | 豊橋技術科学大学
国立大学法人豊橋技術科学大学は、技術を科学で裏付け、新たな技術を開発する学問、技術科学の教育・研究を使命とします。
www.tut.ac.jp

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