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胃を開かずにウナギの食事がわかる!個体を守りつつ生態を探る新手法を確立|東京大学大気海洋研究所

世界に16種が知られているウナギ属魚類は、
世界的に重要な水産資源ですが、16種のうち6種は
絶滅危惧種に指定され、資源の保全が
喫緊の課題となっています。

東京大学大気海洋研究所の研究グループは、
ウナギ属魚類のように幅広い生物を餌として利用する
魚種では多数のサンプルが必要となり、従来の手法では
資源に負荷を与えてしまう可能性も指摘されているため、
非致死的な手法の開発が重要として、奄美大島の
河川に生息するオオウナギを対象に、新たに生きたまま
胃内容物を採取できる手法を開発。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

20260204|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所
東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。
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