ニホンジカの個体数が急増していますが、
捕獲は個体数を減らす「致死的効果」だけでなく、
シカが捕獲の危険を空間的に知覚し、行動を変えるような
「非致死的効果」も引き起こすことが知られているそうです。
東京農工大学、山梨県富士山科学研究所の
共同研究チームは、富士山北麓の広域において
2018年~2024年の4月に合計25回の
スポットライトセンサススポットライトセンサスを実施し、
ニホンジカのオス・メスの出没地点と、人為的攪乱および
餌資源に関連する環境変数
(捕獲地域、伐採地、ササ群落の有無など)を用いて、
生息地利用における性差を解析。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

〔2026年2月16日リリース〕危険なはずの捕獲地域に、オスが多く出没 ――富士山麓でシカの生息地利用の性差を解明―― | 2025年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
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