ダンゴムシは、広範囲の土壌に生息して分解者の
役割を担い、手に上に乗せると丸く球状化する虫です。
ダンゴムシ|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダンゴムシ
筑波大学の研究チームは、ダンゴムシを飼育する際には、
背殻の形成のために虫かごの中に石を入れておくとよいことが
知られているものの、どのような種類の石が背殻の形成に
影響するのか、またダンゴムシが取り込んだ鉱物をどのように
利用して背殻を形成しているのかについて調べるため、
オカダンゴムシに異なる鉱物を与えて飼育する実験を行い、
背殻形成への影響を調査。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

ダンゴムシは食べた鉱物の構造を体内で作り変えて外骨格にしていた | 生物・環境 – TSUKUBA JOURNAL
ダンゴムシは、飼育する時に虫かごに石を入れるとよいことが知られています。異なる種類の鉱物を与えて飼育した結果、ダンゴムシは食べた鉱物をそのまま殻にするのではなく、体内で鉱物の構造を作り替えていることを発見しました。生物が鉱物の構造を制御して利用する仕組みの理解につながる成果です。
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