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脳が混乱するほど、身体は正確に動き出す “不確実さ”を味方につける、身体のフィルタ機能|東京農工大学

陸上競技などでスタートする場面では、
「セット」の合図の後、スターターの号砲が鳴るまでの間は
静止した状態で待っています。
選手は「あと何秒後に鳴るか」を事前に知ることはできず、
いつ鳴るか分からない不確実な状況の中で、その一瞬に
全神経を研ぎ澄ますことになります。

東京農工大学、中京大学の研究グループは、
時間的な不確実下での反応時間を計測するため、
古典的な心理学実験手法であるフォアピリオド・パラダイムを
用いて、反応課題を、従来手法である手指での
ボタン押し動作(低身体性)と画面提示される
ターゲットへの手伸ばし動作(高身体性)で実施し、
その結果を比較。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

〔2026年2月12日リリース〕脳が混乱するほど、身体は正確に動き出す −“不確実さ”を味方につける、身体のフィルタ機能− | 2025年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
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