学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

社会正義に基づく多文化間共修の実践は包括的な留学生支援につながる可能性がある|筑波大学

日本の大学に在籍する留学生は、言語や経済的な壁、
日本人学生との関係づくりの難しさなど、さまざまな
課題を抱えていることがわかっています。

筑波大学の研究チームは、多様な文化的背景を持つ
学生が交流し学び合う多文化間共修の実践に
取り組む中で、その枠組みとして、米国の大学で
発展してきたインターグループ・ダイアローグ(IGD)という
社会正義に基づく教育に注目。

筑波大学とリシュモンジャパン合同会社の
共同研究の一環として、多文化共生をテーマとして、
IGDの考え方を多文化間共修に取り入れた
「多文化 IGD」ワークショップを実施して検証。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

社会正義に基づく多文化間共修の実践は包括的な留学生支援につながる可能性がある | 社会・文化 – TSUKUBA JOURNAL
包括的な留学生支援の実現を目指し、社会正義の視点を取り入れた新たな多文化間共修を大学で実践しました。その結果、留学生のエンパワメントや行動意欲の向上、日本人学生の特権性への気づきなどが確認され、企業など多様な関係者との協働による、持続可能な留学生支援の可能性が示されました。
www.tsukuba.ac.jp

[PR]