近年、スマートフォンの健康管理アプリは、体重管理や
生活習慣改善を支援するツールとして普及しており、
この記事を読んでいる方でも利用している方が
いらっしゃるかもしれません。
筑波大学、株式会社Wellmiraの研究グループは、
健康管理アプリの利用者11人(男性3人、女性8人)を対象に、
フォーカスグループインタビューを実施し、身体活動に関する
認識、動機づけ要因、障壁要因を質的に探索する調査を実施。
動機づけの要因や、阻害要因として挙げられた項目とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

健康管理アプリからのフィードバックが身体活動促進の動機づけになる | 医療・健康 – TSUKUBA JOURNAL
スマートフォンの健康管理アプリの利用者を対象に、身体活動を促進するための個別化機能として有効な要素を調査しました。その結果、家族や仲間の支援、目標設定やリマインドなどのフィードバック機能が動機づけ要因となる一方、仕事による時間制限や疲労などが障壁要因として挙げられました。
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