ウェアラブル端末は健康管理や行動分析に
広く活用されていますが、その多くは毎日の充電が
必要であり、長期間の連続利用が難しいという
課題がありました。
九州大学の研究グループは、特性の異なる
2種類の太陽電池と、人の動きに反応する素子を
組み合わせることで、電力を生み出すと同時に環境や
行動の違いを読み取る仕組みをもつ発電とセンシングを
一体化した名札型ウェアラブル端末「ZEL+」を開発。
今回の研究により、室内環境でも電池にほとんど頼らず
動作するウェアラブル端末の実現可能性が示されたそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

充電いらずで職場の行動を記録する名札を開発 | 研究成果 | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY)
~室内の光と動きで発電、充電の手間を減らし、長期の行動記録を可能に~
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