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サケ稚魚の生き残りを左右する “餌の需要と供給バランス”を解明|東京大学大気海洋研究所

東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。

Source: 20260303|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所

近年の温暖化等の影響で、サケの不漁が深刻化しており、
サケの分布南限に近い岩手県沿岸域では、
南から流入する暖水によって、サケ稚魚の餌となる
動物プランクトンが変化している可能性が指摘されています。

東京大学、岩手県水産技術センター、
水産研究・教育機構の研究グループは、具体的に
どのような変化が生じ、サケ資源にどの程度の影響を
与えているかを調べるため、サケ稚魚に適用できる
エネルギー収支モデルを新たに開発し、岩手県沿岸から
オホーツク海まで北上する稚魚の餌要求量と、
野外の餌量との需給バランスを分析。

今回のモデルで分析した結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

20260303|学術ニュース|東京大学大気海洋研究所
東京大学 海洋研究所は、東京都中野区から千葉県柏市に移転、2010年4月、東京大学 気候システム研究センターと統合し、新たに東京大学 大気海洋研究所としてスタートしました。〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 電話 04-7136-6006(代表)学術ニュースや研究トピックス、イベントの案内、共同利用、進学者向け情報など。
www.aori.u-tokyo.ac.jp

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