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読書・執筆・言語学習などの知的な趣味が認知症リスクを大幅に低下させるかもしれない|GIGAZINE

アメリカのイリノイ州にあるラッシュ大学医療センターの
研究チームは、被験者の生涯にわたる
「cognitive enrichment(認知的豊かさ)」と
認知症の関連を調査する研究を実施。

具体的には、調査開始時点で認知症を発症していない
高齢者1,939人を対象に、
「18歳までの時点」「40歳の時点」「調査開始時点」の
各段階について読書や執筆、外国語の学習、美術館や
図書館への訪問、辞書の利用といった活動についての
アンケートに回答し、ここから認知的豊かさのスコアを測定。

また、社会経済状況(SES)に関する要因が
認知機能低下の速度に影響しているかどうかも調査。
分析の結果からわかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。

読書・執筆・言語学習などの知的な趣味が認知症リスクを大幅に低下させるかもしれない – GIGAZINE
記憶力や判断力が低下する認知症は生活の質を大幅に下げ、家族や介護者に多大な負担をかけるため、社会の高齢化が進むにつれて認知症予防の重要性が高まっています。新たな研究では、読書や執筆、言語学習といった活動が認知症を遅らせたり、予防したりする上で役立つ可能性があると示されました。
gigazine.net

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