大学院での研究、特に博士課程における
多くの研究者が直面する課題として、多くの研究者が、
膨大なデータや既存の理論を前にして
「自分は本当に何も分かっていないのではないか」
という不安(インポスター症候群)に襲われたり、
逆に自分の能力を過信してしまったり
(ダニング=クルーガー効果)する壁に突き当たるような
苦境を乗り越えるヒントとなる研究結果をご紹介します。
広島大学、グラスゴー大学、ステレンボス大学の
研究グループは、日本、イギリス、南アフリカという
全く異なる文化背景を持つ研究者が共同で、
研究者が突き当たる苦境を乗り越え、自立した研究者へと
成長するための鍵の一つが「知的謙虚さ」にあるという
可能性を議論しています。
どうすれば「知的謙虚さ」を身につけられるのでしょうか。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
櫻井勇介准教授の共著論文が『Innovations in Education and Teaching International』掲載されました | 広島大学高等教育研究開発センター
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